本好きはどこまでもいける?本とタブレットでプログラミング学習を独習!

【あ劇場©】へようこそ。
本日、2021年01月05日の晩婚パパの育児日記の主な演目は以下です。

子供がタブレット(iPad)でプログラミング学習を楽しんで

スクラッチを利用して以前からプログラミングにはふれている、あおば。

子供にとって、スクラッチ&プログラミング の組み合わせは、学習というより楽しい遊びのように映ります。

「楽しいからこそ!」自らの意思で本のページを次々と捲りながら、スイスイ~とプログラミング学習を進めていきます。誰に言われるわけでもなく。

スイスイとプログラミング的思考やプログラミングの感覚を身に付けていっている姿を横で見ていて感じるのは、次のこと。

スイスイの前提にはスラスラがある。

「なんのこっちゃ?」な感じですね、ここだけみると(笑)。

スラスラとはもちろん(?)、本をスラスラと読める ということ。

その前提・ベースがあるからこそ、子供が独りで独力で、マイペースに気の趣くままに、そして遊ぶかのごとく自由に、プログラミングを身に付けていけるのだと感じます。

もう1つのポイントは、スラスラ読めるというだけでなく、その本を 自分で選んだ という点。

読む力・読解力だけであれば、もしかしたら訓練で身に付けさせることはできるかもしれません。

ですが、「読みたい!」と思う気持ちは、外から与えたり強制したりして喚起させることができるものではありません。

自ら「読みたい!」と思う気持ちは、本が好きだからこそ芽生える感情。

その「好き&読みたい!」という気持ちがあれば、その気持ちさえあれば、本好きの子供は本を通じて、様々なことを自然に学び・身に付けていきます。

そうした姿を身近で見ていると、ふとこんなことを想ってしまいます。

本好きなら、どこまでもいけるのではないだろうか?

と。

晩婚パパの育児日記【2021年01月05日】

前日に図書館で読みたい本を沢山借りてきた次の日のあおば。

このパターンはおおむね、本好き の本領を発揮するパターンです。

本日も例外ではありませんでした。

手にした本は こちらの本でした。

その本を片手に、一人でタブレット(iPad)でプログラミングをして、4つのプログラムを書き上げてしまいました。

本好きであれば、学校でプログラミングを学習する前から、独りでそうしたことができてしまうのですね。

(外からみると親バカ的に思えてしまうのかもしれませんが・・)その事実には素直に驚きを感じてしまいます。

驚きを強く感じる点は次の2点(繰り返しになる点もありますが)。

  1. 「本好き」という特性が拓く可能性の大きさ
  2. 子供でも簡単にプログラミングにふれることができる現在の環境

1)については先にふれましたので、ここからは2)の点にふれたいと思います。

PCはスクラッチ(Scratch)、タブレットなら『ピョンキー(Pyonkee)』

ご存知のとおり、プログラミングを取り巻く環境は、日々劇的な進化を続けています。

子供向けのプログラミング言語・環境と言えば、なんと言っても スクラッチ(Scratch) が有名ですが、そのスクラッチをタブレットでも使えるようにした言語も開発されています。

そのタブレット用のプログラミング言語が、ピョンキー(Pyonkee) です。

PCにはなく、タブレットにはあるスゴイ機能といえば、タブレットは様々なセンサーを搭載している点。

PC・パソコンにあるカメラやマイクは当然。

それ以外にタブレットには、加速度センサー,ジャイロセンサー,地磁気センサーなどの各種センサーが用意されています。

ピョンキー(Pyonkee)では、それら各種センサーの機能を活用して、プログラムを書くことが可能となります。

子供が『ピョンキー(Pyonkee)』で作成した5つのプログラム

ピョンキー(Pyonkee)を使って、あおばが今日1日のうちに創ったプログラムは以下でした。

  1. 回るルーレット (本の序章の内容)
  2. 手拍子でダンス!(本の第1章の内容)
  3. 体を使って迷路を脱出(本の第2章の内容)
  4. タブレットとじゃんけん対決!(本の第3章の内容)
  5. 絵を描く道具(ペイントアプリ)を作ろう!(本の第5章の内容)

その5つのうち、タブレットならではのセンサー機能を利用したのは次。

3)では、加速度センサーを使っています。

また、パソコンにもある機能を利用したのは次の2つ。

2)では、マイク(音センサー)を利用
4)では、カメラを利用。

センサー機能までも利用したプログラムを、子供が創れてしまうって、なんだかスゴイ世の中になったものです。

実際、3)の迷路ゲームは、タブレット(iPad)を上下左右に大きく動かして迷路を辿っていくゲームでした。

この他にも、本書には以下の2つの章があります。

  1. 第4章:オリジナルのチャットアプリを作ろう!
  2. 第6章:方位磁石で大きな絵を描こう!

この2つのうちの1)は、2台のタブレット(iPad)が必要となります。
そのため、タブレットが1台しかない我が家では残念ながら作成は不可。

2)は、本日はパスしたそう。
おそらく、さすがに疲れたのでしょうね。

あおば
方位磁石のは、この次にやろうと思っているよ

とのことでした。

いやいや、1日で5つもプログラムを創ったなんて十分「スゴすぎ!」です。

本日の結論:本とタブレットでプログラミング学習を独習-やはり本好きならどこまでもいけると言って過言ではない

プログラムを5つ創ったことも確かに、「スゴイ!」ことでした。

でも、それ以上に可能性を感じたのはやはり、次のことでした。

  • 本人が自分の意思(だけ)で、タブレットプログラミングの本を借りてきた
  • 翌日にはその本を自分で手に取り実際にプログラミングを行ってみた
  • 結果、スムーズに複数のプログラムを作成し、アレンジも行っていた

子供は興味があれば、独りで学びをドンドン進めていきます。

興味の範囲を広げ&深めてくれるキッカケを与えてくれ、やり方や知識・情報も与えてくれる本が手元にありさえすれば。

子供はきっと!どこまでもいける のでしょう。

(元(?)サブカル好きの僕の頭の中では「くるり」の「ワールドエンド・スーパーノヴァ」のメロディーが駆け巡っています(笑))

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