タブレット学習『RISU算数』お試し体験で小学生の我が子のホンネ?!にふれて

【あ劇場©】へようこそ。
本日、2021年01月19日の晩婚パパの育児日記の主な演目は以下です。

子供の評判は上々!『RISU算数』で算数好きとなる予感!?

本日は、地区の教育委員会が主催している“勉強&遊びの教室”がありました。

あおばはその教室ではいつも、3つのことをしています。

  • 1つは学校の宿題
  • もう1つはタブレット学習
  • そしておそらく一番の楽しみは勉強後の先生やお友達とのゲームなどの遊びの時間

勉強・学習はデジタルのタブレット教材を使っていますが、ゲームなどの遊びのほうは、ボードゲームやカードゲームなどのアナログなものが主で、時にはマジカルバナナなどもやるそうです。

バランスに配慮して、“遊び” のほうはアナログな道具を主体にしてくれていて安心です。

その教室でのタブレット学習の楽しみを、あおば本人は次のようにいっています。

あおば
理科や社会などのまだ学校では習っていない学科も “先取り” で学習ができるのが、楽しみなんだよね!

と。

また、好奇心が旺盛なタイプのあおばは、理科・社会に限らず国語や算数についても、“先取り学習” を自発的にドンドンやっているそうです。

毎回、おおよそ1時間半ぐらい、そちらの教室では “学習&遊び” を楽しんでいます。

そのような感じで、今日は教室でタブレット学習をしてきたので、帰宅後はタブレット教材は「手に取らないだろう」と思っていました。

ところが‥ 予想は見事に外れました(笑)。

教室へ行く前から『RISU算数』を楽しみに?

本日は天候がよくなく、あおばを送る行きの車の中で、ママが次のように話しかけたそうです。

あおばママ
今日は天気がよくなくて車の運転がちょっと不安だから、帰りはパパに迎えに来てもらおうか?

と。

するとあおばは、

あおば
パパのお迎えは絶対ダメ!

と、猛烈に反対をアピールしたそうです(トホホ・・)。

おそらく、僕が迎えに行く=そのまま温泉へ行く、と感じたのだと(苦笑)。

【後日談】
後日、当該箇所を読んだあおばから反論がありました(苦笑)
反対をしたのは、「パパが迎えに来る=そのまま温泉へ」と思ったからではなく、「火曜日のお迎えは “ママの担当” だと思っていたからだよ」
とのことでした。

あおばが、「温泉へ行きたくない!」という時はいつも、「今日は後で〇〇をやろう!」と考えている時。

で、実際の帰宅後の行動をみていて思ったのは次のことでした。

なるほど、今日は 『RISU算数』をやりたかったのね、と。

そうなのです。 帰宅するや直ぐに、RISU算数 のタブレットのスイッチをオンにしていました。

ほんの少し前まで、習い事教室で他のタブレット学習教材をやってきたにもかかわらず(笑)。

ちなみに、その教室で利用しているタブレット学習教材は、NTT東日本社が運営しているサービス《おまかせ教室 ラインズ e ライブラリ》です。

こちらのサービスの魅了は、先でもふれましたように “先取り” 学習ができる点。

ただし、こちらのサービスは、主に自治体向けに開発・運営されているようです。

ですので、あくまでも推測ですが、きっとちょっと“お堅い” ティストなのだと思います。

実際にあおばには、次のように尋ねてみました。

晩婚あおばパパ
《おまかせ教室 ラインズ e ライブラリ》には、《チャレンジタッチ》の “コラショやカンがえる” のようなキャラクターって出てきたりするの?

と。

返事はやはり、

あおば
ううん。そういうキャラクターとかは出てこないよ

というものでした。

RISU算数の魅力の1つはステージごとのポイント加算で「やる気UP!」

他のタブレット学習教材をやってきたばかりでも、RISU算数 を「やりたい!」。

あおばのその姿をみて、RISU算数をやり終えた後の夕食の食卓で、幾つか質問をしてみました。

「やりたい!」と思っていたこと(RISUのこと)ができた後、かつ食事中というリラックスした時間帯でしたので、“子供のホンネ” が聞けたのではないかと感じました。

最初に尋ねた点は、上述の《おまかせ教室 ラインズ e ライブラリ》と同様に、《RISU算数》にもキャラクターがいない点について。

晩婚あおばパパ
RISU算数、ずいぶん楽しみにしてたみたいだけど、どんな点がいいの?
コラショみたいなキャラクターとかはいなくて真面目そうな感じだけど?

と。

あおば
そうなんだけど、それはあんまり問題ではないんだよ。
RISUが面白く感じる点の1つはたとえば、各ステージをクリアするその度ごとに“ポイントが加算される”点。その都度ポイントが貯まると、なんか学習意欲が高まるんだよね~

などと、嬉しそうに解説をしてくれました(笑)。

そうかぁ~ もう小2ともなると、必ずしもキャラクターに惹かれるというわけでもないのですね

どうも、本格的でちょっと 大人な雰囲気 という点にも、魅力を感じているようです。

【親の目線】メール連絡もRISU算数の魅力の1つ?

そのような感じで話しを聞いていた時に、RISU Japan成績サポートチーム から届いていたメールの内容を思い出しました。

RISU Japan成績サポートチーム からは、各ステージで学習をするごとに、何かしらの報告メールが届きます。

そのメールの内容の汎用的なモノで特定の個人向けではない内容が多いものの、きめ細やかさを感じさせるサービスで、個人的には好感を持っています。

個人向けの内容のサポートメールもありますし。

そのサポートメールの1つに、以下のタイトルのメールがありました。

Subject: [RISU] 算数検定11級にチャレンジ!!

一部を引用します。

お世話になっております。
RISU Japanです。
あおばちゃんの進捗状況が算数検定11級にチャレンジできるレベルに到達しましたのでお知らせ致します。
~中略~
をクリアしましたので、11級(1年生相当)のレベルです。
ここまでクリアできることに対してぜひお子様を褒めてあげてください。

算数検定は、算数の実力を測れるいい機会です。
検定を受けることはお子様のモチベーション向上にもなりますので、
ぜひ受検をご検討いただければと存じます。
~後略~

このメールを見た時に「おやっ?」と感じていた点を思い出したのでした。

RISU算数 では、全体の学習進行スケジュールをマップで図解しています。

そのマップは、学習単元ごとにルートが別れていて、それぞれのルートの最後には、“ラスボス”的なステージが待っている という楽しい工夫・仕掛けが施されています。

そういえば、その工夫も、あおばが

あおば
RISUって楽しい!

と言ったことの、理由の1つでした。

気になったのは、あおばの“ルートの進み方” と“サポートメール” の内容の関係性について。

具体的には、クリアしたステージ数は既にかなりあるのに、サポートメールでは「~をクリアしましたので、11級(1年生相当)のレベル」とあった点です。

その2つの関係を鑑みるに、どうやらあおばは、《1年生の単元 → 2年生の単元 → 3年生の単元》と順番にルートを進んでいるのではないようです。

ちなみに、各単元ごとのルート進行については、その学年順でしか進むことはできませんが、幾つかに別れているルート自体は好きに選んで学習を進めていくことができます。

具体的には、次のようなルート構成があります。

  • 「たし算」単元のルート
  • 「かけ算」単元のルート
  • 「わり算」単元のルート
  • 「図形」 単元のルート

などです(ルートは他にもあります)。

あおばは「たし算」単元のルートを終える前に、「図形」単元のルートを終えてましたね、確か。

それで、ステージによっては既に “先取り” で3年生の内容をクリアしたところもあるのですが、現時点で全ての単元をクリアしているのは、“1年生相当” ということのようでした。

そんなことを想い浮かべながら、特典として同梱されていた小冊子の内容についても、あおばと話しをしてみました。

RISU算数の効果を予感させるデータ内容

小冊子のタイトルは以下です。

10億件の学習データが教える
理系が得意な子の育て方 《お試し読み版》

内容は、RISU Japan 株式会社の代表取締役の今木智隆さんが書かれた著作からの抜粋となっています。

その中に、子どもが本当につまずきやすい問題 として、ワースト3の問題が紹介されていました。

  1. ワースト1:2~3桁の位の理解
  2. ワースト2:図形の組み立て・立体の基礎
  3. ワースト3:単位、目盛りの読み方

このようなポイントを、なんと10憶件の学習データを基に分析して導き出している。

そして、そうした分析を基にカリキュラムを構成している。

この小冊子は僅か14ページほどの内容でしたが、それでも膨大な学習データの分析に基づいて、子どもの算数力を伸ばすことに特化したサービスを運営している同社の基本的なスタンスは存分に伝わってきました。

この冊子にふれ、10憶件の学習データを分析して創られたサービスが『RISU算数』であること理解すると素直に、「RISU算数の効果は期待できる」との予感を抱きました。

そう予感をさせるのが、先ほども触れたサポートメールの内容。

あおばが図形のルートを先に終えたため、サポートメールでは上述リストの『ワースト2』に関連する内容も届いていました。

親としては、このつまずきやすいポイントの1つの『立体』に関する部分を既に“先取り”クリアも出来ていたということで大いに安心ができました。

そこで、あおばにちょっと尋ねてみました。

晩婚あおばパパ
RISUの情報によると《立体》って、算数でつまずきやすいポイントのワースト2になるらしいのだけど、あおばは難しく感じなかったの?

と。

すると、こんな答えが返ってきました。

あおば
頭の中で、図形をイメージをするのは得意なほうだから大丈夫だったよ

と。

その話しを聞いて、「なるほどね!」と納得しました。

算数の抽象的な概念の話しをしていたわけですが、「頭の中でイメージをする」という抽象的なコトって、本を読んでいる時に自然とやっていることなのですよね、考えてみると。

あおばのその答えは、ホンネというほどのものではなかったかもしれませんが、素直に飾らずに質問に答えてくれた回答であったことは確かです。

そのことによって、算数という理系の科目に対しても、『本好き』であるということの効果が大いにあることを実感できたのは、とても嬉しいことでした

今回、『RISU算数』をお試し体験したことが、結果的にこうした形で子供との対話が広がり、とても有益な実感を得られることに早速つながりました

何事も体験してみるものですね、ホントに。
 

【後日談】
RISU算数については、当初の2ヵ月程は楽しそうに取り組んでいたものの、新鮮味が薄らいだ後は手をつけなくなったため、中途解約しました。
(前払いの基本料金の払い戻し対応は「ない」ものの・・・)

動画レッスンもクオリティーが高い進研ゼミさんの各種講座と比較すると(特に英語講座の『チャレンジイングリッシュ』は「これが無料なの?!」と驚く程のハイクオリティーです)、RISU算数の動画の多くは素人の学生さんによるもの。

教材の「質の違い」に対する子供の反応は、正直なモノでした(苦笑)。

広告