子供スキー教室でボーゲン・パラレル・シュテムの3つのターン技術を学ぶ

【あ劇場©】へようこそ。
本日の晩婚パパの育児実録の演題は【子供スキー教室でボーゲン・パラレル・シュテムの3つのターン技術を学ぶ】です。

本日は我が家の小学2年生の子供「あおば」が、今冬集中的に参加している 子供スキー教室でボーゲン・パラレル・シュテムの3つのターン技術を重点的に学びました

子供はプルークボーゲン・パラレル・シュテムターンに優劣を感ぜず?!

本日は今冬に参加している子供スキー教室の第二期の4回目(ウチの子供は一期との合算で13回目)。

昨日は、スキー検定受験 の意思を表明したことにより、これまでとは異なる検定受験者向けのクラスに入り、新しい先生に教わることになりました。

ところが、細かな事情はよくわかりませんが、本日は元のクラス分け体制に戻っていました。

その点についてはスキー教室運営側の問題などではなく、どうも我が家の「スキー検定受験意志表明」が遅れたからのようです。

正規の適切なタイミングで受験表明をしていれば、最初から「スキー検定受験者向けコース」を案内され、そのコースに編入していた可能性があるようでした。

第一期に参加していた子達の中で、ウチと同じように第二期にも参加していて二期の1~3回目に参加していた子達の複数の子達が本日は不参加であったことから、「どうもそうなのかなぁ?」と。

どうも二期目は、以下のようなコース分けが元々あったようです。

  1. 第一期と同じ初心者向け10回コース
  2. スキー検定受験者向けコース

1)は、一期目と同様、毎週土日の2日間の定常型レッスン
2)は、毎週土日の2回ではなく、レッスンがある日とない日がある変則的なスケジュール。
いわばオプション・レッスンの位置付け(?)

であるようです。

我が家は元々、今冬に「スキー検定を受ける」ということは全く考えていなかったので、2)の情報は完全にスルーしていました(苦笑)。

それが、あおばがここ数回で急速に「スキーって楽しい!」となり、

あおば
スキー検定、受けてみる!

となったため、親の認識不足が露呈してしまったわけでした(恥ず‥)

その点をきちんと認識できていたならば=2)のコースのスケジュールを把握できていたならば、本日はノーレッスン日であることが予めわかっていて、

晩婚あおばパパ
今日は、いつもと同じ先生とのレッスンなんだよ

と、あおばに事前に伝えることができていた筈です。

ということで、親の僕らの事前準備が不足していて、ちょっとあおばに「迷惑を掛けてしまったかなぁ?」と反省です。

まぁ、本人は特に気にもしていないようなので、よかったですけど。

こういう時は、あおばのマイペースぶりに助けられますね。ありがとう(笑)。

そんな感じで、“初” のことが続出した昨日とは一転、本日はこれまでと同体制でのレッスンとなりました。

田舎暮らしの恩恵の生徒少人数体制のレッスン

従来通りの体制=田舎暮らしの恩恵で生徒が少人数のレッスン体制となった本日。

生徒数はあおばを含めて小2が2名+小1が1名の計3名。
対する先生は2名の贅沢な体制でした。

リフト利用は計7回。
初級者コース×2,別の初級者コース×3,中級者コース×2 の内容。

昨日とは違い、利用したゲレンデはいつもと同じでしたので、おかげさまで(?)本日はあおばが滑っている様子を何度かみることができました。

プラス、本日は《2月14日・バレンタインデー》ということで、レッスン終了後には先生からチョコっとチョコのプレゼントがありました(寒‥)。

でも、残念ながら袋詰めタイプの製品の内の1つを頂いたので、原材料に何が使われているかわからず、あおばは口にすることができませんでした。

食物アレルギーが色々とあると、たまにこうした感じのケースがあるので、その時は少しばかり可哀想に感じられてしまいます。

なお、少しばかり・・・・・、と書いたのにはちゃんとわけがあります。

あおばが今よりもっと幼い時分は、少しばかりではなく正直かなり・・・可哀想に感じていました。

でも今は違います。

あおば本人が今ここで食べられなくても、《同じようなモノをママがちゃんと用意してくれる》ということを知っているから、「今は食べなくてもOK!」と感じていることがわかっているからです。

ママに対する大きな信頼が生み出している気持ちだと、ママに感謝です。

プルークボーゲン・パラレル・シュテムと3つのターン技術を同時に

上述のように、本日はこれまでの延長線上のレッスン体制。

その環境下の基で、

あおば
プルークボーゲン・パラレル・シュテムターンの3つのターン技術の練習をしたよ

とのことでした。

僕のスキーに対する認識不足もあり、またそれに伴う質問の仕方の要領を得ない点もありか、これまであおばにレッスン内容について尋ねていた段階で、既にパラレルの練習も行っているとは思っていませんでした。

僕はスキー経験がゼロに近いので、パラレル=高度のイメージを漠然と持っているぐらいの知識しかないこともあり。

そんなこともあり、

晩婚あおばパパ
もうパラレルの練習もしているんだね?いつぐらいからパラレルも練習しているの?

と聞いてみたところ、

あおば
2~3回前ぐらいから、少しずつ練習しているよ

とのこと。

続けて、

晩婚あおばパパ
パラレルって難しくない?

と質問してみると、意外な返答が。

あおば
別にそんなことないよ。
(と言ってからしばらく間が空き)
う~ん、やっぱり他よりはちょっとは難しいけど

と。

大人はやっぱりどうしても変に頭デッカチになって《余計な先入観》を抱きがちですが‥ そういうモノとは無縁な(orそれに近い) 子供は、やはり感じ方が違います。

余計な情報を入れることなく、体が直に感じるがままの感覚だと、パラレルもボーゲンやシュテムターンと「さほどは変らない」と感じられる。

何につけ、子供の上達速度が速いのは、その点にカギがあるのかもしれません。

大人の場合は、余計なインプット情報がノイズとなり、体がスムーズなアウトプット(反応)をすることを “妨げている” 面があるのかもしれない。

そんなことを考えさせられました。

本日もまた、あおば(=子供に)、大切なことを教えられたように感じました。

ただ、その気づきを深めるための温泉に今日も行かなかったことは残念でしたが。

「温泉は関係はない!」という、あおばの声が聞こえてきそうですが(苦笑)。

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