【子供のテレビ・ゲーム依存予防のヒント】小3でポケモンのアニメDVDを初レンタル

【あ劇場©】へようこそ。
本日,2021年07月23日の晩婚パパの育児日記の主な演目は【【子供のテレビ・ゲーム依存予防のヒント】の実例紹介】です。

本日は,あおば(ウチの小3の子供)が「初めて!」ポケモンのアニメのDVDをレンタルしてきました。一挙に計5本も!

ですが,それだけなら特段珍しいことではないとは思います。

わざわざ,育児日記の記事にするほどのことでも「ない」かと(笑)

ではなぜ,記事としてとりあげたのか?

その理由は,ウチの子の実例が,【子供のテレビ・ゲーム依存予防のヒント】になるのではないか?と感じたりもしたからなのでした。

もしかしたら,我が家のケースは特殊な例なのかも知れませんけど?

【子供のテレビ・ゲーム依存予防のヒント】は子供を《本好き》に育てること

現在小学3年生のあおばがポケモンに興味を持ったのは,小学校に入学して直ぐでした。

理由は同級生の影響。ポケモンの大ファンの子がいて,教室での話題に頻繁に上がるからです。

ですが,それから丸2年の間,あおばは『ポケモン』の情報をポケモン関連の本から得ることで十分に満足をしていました。

友達との会話においては,ポケモンのテレビアニメを見たりゲームをしていなくても,本からのポケモン情報だけで足りていたようです。

それもあってか,小1の頃から家の中でもポケモンの話しはちょこちょこと出てくるのですが,それでも,

あおば
ポケモンのテレビ番組を見てみたい

ということは特にありませんでした。

この2年間,あおばとポケモンの接点は,学校の図書スペースにあるポケモン辞典的な本がメインで,ごくたまに図書館でポケモン関連の本を借りてくるのみでした。

ということで,『結論』から言ってしまえば, 次のようになります。

子供が『本好き』になれば,子供はテレビもゲームもさほど必要としない

『楽しい!』ランキングで『本』のほうが,テレビやゲームより上になるので

もちろん,「テレビ見たい!」と言うコトはありますし,「ゲームやりたい!」というコトもあります。

でもそれは,そんなには「ない」のです。たまにそう言うことも「ある」という程度で。
そういえば,数ヵ月前,一時的にママのスマホでゲームをするのがプチマイブーム化した時もあったけど,その時期は2~3週間程度で終わったと思います。

また,その時期を過ぎた後のここのところは,「ゲームやりたい」という台詞はほとんど耳にすることがなくなりました。

テレビもゲームも制限をする必要はなし!ましてや禁止を

ということで,子供にとって『本』の楽しみが上になってしまえば,テレビもゲームも制限などする必要は全くなくなります。

自然とそうなのですから,ましてや禁止などする必要は一切ありません。

仮に禁止などしたら,むしろ逆にドンドン気になるようになってしまうのではないでしょうか。

人って,そういうものですから,ね。

制限も禁止もする必要は「なし」。

むしろ,ある程度やらせてあげれば,一時的に少しハマってもそれは短期間で終わり満足してしまうので,その後は「特になにも言う必要はなくなります」。

 

では,どうすれば子供が本好きとなるか?

ポイントは,そこにこそあるのだと思います。

子供を《本好き》になるのではなく《本好き》になるよう育てる!?

実は,子供を《本好き》に育てることは特段難しいことでは「ない」と思います。

ただし,時間と手間は掛ける必要はありますが。

でも,それも 一緒に楽しめばいいだけ ですので,特別なスキルなどは一切必要はありません。

定番中の定番の《読み聞かせ》はもちろん,一緒にクイズやなぞなぞの本をやったり,迷路の本をやったりと。

親子で本と親しむ
本を使って遊ぶ時間を
たっぷりと取る。

ただ,それを繰り返し繰り返し,一緒に楽しめば「それだけでOK!」だと。

ポイントはもう1つ。

そうして子供が本当に『本』が好きになるまでは,テレビを見ることを家族ぐるみで避けたほうが良い と思います。

具体的に我が家の場合は,子供が幼稚園に上がるタイミングでテレビを見ることをほぼ止めました。

一切,止めたのではなく週に1~2回,最大30分の番組を見る程度に留めました。

(我が家の場合は,具体的には「ダーウィンが来た!」が中心でした)

期間としては,幼稚園を卒園するまでの約2年半~3年程でした。

その取り組みを始める前には一時期は,ほぼ毎日『おかあさんといっしょ』を見ていたりしていた時期もありました。

それでも,子供はテレビより《親と一緒に遊ぶ》ほうが断然楽しいので,無理なくスムーズにそのスタイルに移行することができたのを覚えています。

そうした取り組みをした結果,あおばは《大の本好き》に育ってくれました。

その恩恵はとても大きく感じています。

特に,学習面でその効果が大きいので,今までもそうでしたが今後もあおばには,「勉強しなさい」という言葉を言う必要は一切「ない」と思います。

あおばにとっては,学習は《楽しい遊びの一種》であるようですので。

その点は確実に《本好き》の延長線上に「ある」ことであると感じています。

ちなみにあおばは,テレビは見ることより,「参加する」ことが好きです。

「参加する」とは,視聴者参加型番組に参加することです。

おそらく,テレビも見るだけなら『本』のほうが上となるので,「参加する」という別の付加価値があった場合に惹かれるということなのだと。

ということで,本日もポケモンのアニメ番組・映画のDVDをレンタルするために,わざわざ隣の市まで行ってきたのでしたが(田舎暮らしをしている我が家の町にはレンタルショップはないので)‥ 意外な結末が待ってました。

わざわざ,レンタルするために出掛けてDVDを5本も借りてきたのに,テレビをつけた時には,視聴者参加型番組のEテレ『ビットワールド』が放送されていたので結局,とても嬉しそうに,

あおば
今日はビットワールド見る!

となったのでした。

オチがよろしいようで(笑)。

【おまけ】
当記事を最後までお読みいただいた方の中で,

ある親御さん
ウチの子はもうテレビ・ゲームをすることが習慣化してしまっているから,これから同じように実践するのは難しいかも・・

と感じた方がいらっしゃったら,(それでもチャレンジしてみてもらいたいとは思いますが)お知り合いの中で「(乳児期を終え)これから幼児期の子育てがスタート!」というタイミングの方がいらしたら,当記事の事例を紹介してみてください。

子供が早い時期に《本好き》になってくれると,テレビやゲームのことに留まらず勉強など様々な面で後々,ホント~に「気が楽になる」ので,とてもオススメです。

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