ねこねこ日本史ドリルで子供の学習の「適切な時」の意味を再認識

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本日,2021年06月24日の晩婚パパの育児日記の主な演目は【ねこねこ日本史ドリルでよくわかった子供の学習の「適切な時」の意味】です。

本日は,あおば(ウチの小3の子供)がかな~り長いこと手をつけていなかったあの・・ドリル本の学習に熱心に取り組んでいました。

そのドリル本の名前は, こちらになります。

ねこねこ日本史でよくわかる 謎とき 日本史ドリル

ねこねこ日本史でよくわかる[謎とき]日本史ドリルとは

ご存知のとおり,『ねこねこ日本史』はそにけん先生こと「そにしけんじさん」作の日本一可愛い歴史マンガです。

そして再びご存知のとおり(?),その『ねこねこ日本史』には,様々なスピンオフ的なシリーズがあります。

ざっと挙げてみると,以下のようなシリーズが。

  1. ねこねこ日本史
  2. マンガでよくわかる「ねこねこ日本史」ジュニア版
  3. ねこねこ日本史でよくわかる学習書シリーズ
  4. ねこねこ日本史でよくわかる日本のお城
  5. ねこねこ日本史でよくわかる謎とき日本史ドリル
  6. ねこねこ日本史でよくわかる漢字ドリル
  7. ねこねこ日本史キャラクター図鑑

などなど。

1)の元祖(?)『ねこねこ日本史』は2021年6月現在,全10巻が出版されています。

ちなみに,我が家には,今回の記事の主役の5)を含め合計12冊があります。

なお,4)と5)の2冊は,手元にある『ねこねこ日本史』の本の表紙カバーのソデ(裏表紙側)にある “シリーズ案内” の内容によっては,3)のシリーズの中の1冊に含まれている場合もあります。

(※当初は別シリーズ扱いだったのですが,最近は同じシリーズの扱いとなったようです)

当記事の主役の5)のドリルの “まえがき” 的なページには,このドリル本の特徴や使い方などが案内されています。

以下,抜粋・引用します。

 この本は,日本史上の大事件や重要人物などについて,クイズやパズルで楽しく学べるようにできています。年代順に6つのパートに分かれていて,各パートには「迷路」や「言葉探し」,「クロスワード」などのパズル&クイズが盛りだくさん。楽しみながら日本史が大好きになっちゃうこと,間違いなしですね。

 本書を手に取ったら,まずは参考書など何も見ないで,問題を解いてみましょう。全部解けたらすごいけれど,解けなくたって大丈夫。まずは自分の頭だけで,一生懸命考えてみることが重要なのです。

 分からない問題が出てきたら,次は「ねこねこ日本史」のマンガや教科書などを見ながら解いてみましょう。「他の本を見ながら解くなんてズルい!」とか思っている人はいますか?そんなことはありません。本の中から必要な情報を選び出すというのは,意外に難しいことですし,それは,とても大切な能力でもあるのです。他の本を見ながらでも構わないので,どんどん解いてみましょう。

(※各引用箇所内の文字色(赤系)がついている部分は,引用元の本の配色に準じています)

上掲引用内容を見ていただけばお分かりのとおり,このドリル本は,パズルやクイズなどを解きながら学習するドリルなので,4コママンガは掲載されていません。

所々で,原作の4コママンガ部分から2ヵ所(のみ)を拝借した内容が掲載されたりはしていますが。

また,「ねこねこ日本史のマンガや教科書などを見ながら解いてみましょう」と呼びかけていたりすることもあって,易しい問題ばかりで構成されているわけでも決してありません。

それなりに「骨のある」《日本史のドリル》なのでした。
 

 
なお,『ねこねこ日本史』のシリーズを紹介してきましたのでここで一度,1)の『ねこねこ日本史』と2)の『ねこねこ日本史のジュニア版』との違いにもふれておきます。
(当記事の本筋からは少し脱線しますが‥)

『ねこねこ日本史』と『ねこねこ日本史のジュニア版』との違い

『ねこねこ日本史』と『ねこねこ日本史のジュニア版』には4つの大きな違い&ジュニア版ならではの特徴があります。

具体的には, こちらの4つの「違い」です。

  1. 本のサイズの違い
  2. フリガナの違い(1巻と2巻のみ)
  3. 出版巻数の違い
  4. 価格の違い

ジュニア版のほうはその名のとおり,同じ「ねこねこ日本史」の4コママンガでも,“より小さな子供でも楽しく読める” ための工夫が施されています。

それが,1)の本のサイズと2)のフリガナの違いです。

1)については, 以下の画像をように大きさが異なります。

左側のサイズが小さいほうが通常版。右側のサイズが大きいほうがジュニア版になります。

本のサイズが大きくなっているのに伴って,マンガのコマのサイズや文字の大きさも「大きく」なっていて,より読みやすくなっています。

2)については,1巻と2巻のみに限る違いとなりますが,通常版の1巻と2巻にはフリガナ(ルビ)がふられていない漢字が結構あります。

他方,ジュニア版の方は全巻とも《全部の漢字》にフリガナがふられています。

なお,通常版も3巻以降は全部の漢字にフリガナがふられています。

ということで,2)の違いは限定的(1巻2巻のみ)となるので,1)の違いが最大の違いになります。

逆に,最も残念な点の違いは,ジュニア版の巻数です。

なぜか,ジュニア版のほうは出版のペースが通常版よりかなり遅く,本日【2021年6月現在】の時点で,通常版は「10巻」となりますが,ジュニア版は「8巻」までしか出ていません。

【補足】
その後,【2022年2月現在】では,通常版の最新刊は「11巻」,ジュニア版の最新刊は「10巻」となっています。

そのため,我が家は当初はジュニア版で揃えていたのですが,途中からは通常版のほうを購入し始めました。

おかげで,全巻を並べると途中で段差が出来てしまいます。

まぁ,大した問題ではないといえば「ない」ですにゃ~(苦笑)

4)の価格は, 以下の差があります(さほど大きな差ではありませんが)。

  • 通常版は定価880円(本体800円)
  • ジュニア版は定価968円(本体880円)

 

【補足】
『ねこねこ日本史』と『ねこねこ日本史のジュニア版』の違いについては、その点に特化した案内を別サイトでみつけました。細かなディテール(?)まで比較してみたい方には参照をオススメします
『ねこねこ日本史』通常版とジュニア版の違い「6+α」のご案内

ねこねこ日本史ドリルで子供の学習の「適切な時」を感じたプロセス

さて,先でもふれたように『ねこねこ日本史ドリル』の問題は,それなりに「骨がある」問題なのです。

中でも,あおばにとって最も大きな障壁となったのは,歴史上の人物の名前を漢字で書く(埋める)問題がかなりある点だったと思います。

具体的には, 以下のような感じです(本書から引用します)。

[1]~ [7]の人物の名前を□□の中に入れましょう!
イラストだけでわかったら,「ねこねこ日本史博士」!
ヒント1でわかったら,「ねこねこ日本史先生」!
ヒント2でわかったら,「ねこねこ日本史見習い」に認定します。

[3] 卑 □ 呼 (?~247年頃) ※イラスト画像

ヒント1
弥生時代の後期に日本の広い地域を治めていた女王です。

ヒント2
邪馬台国という国に都を置き,さまざまな呪力を使っていました。

上では,イラストは《※イラスト画像》と文字で表現させてもらいましたが,実際には『ねこねこ日本史』の本編のマンガに登場している各歴史上の人物のキャラクターのイラストが出ています。

で,あおばの場合はそれこそ! キャラクターのイラストはほぼ全部分かっているのです!

ですので,ねこねこ日本史的には,「ねこねこ日本史博士」の実力は持っていたのです(笑)。

ですが‥ □の中に答えとして書き込む漢字(ここでは「弥」)が,書けなかったのです。購入当時の小学1年生の時には。

そしてそのため,この《日本史ドリル》に取り組むことはかな~り長い間「保留」となってきたわけでした。

その一方,本書の内容については何度も目を通していましたし,家族では別の使い方をしていました。

家族での別の使い方とは, こちらのような感じです。

クロスワードパズルの問題をクイズとして解く
(移動中の車の中で)

例えば,以下のような問題が掲載されていますので(引用します)。

ヨコのカギ
[1]網目の模様のついた縄文時代の土器
[7]推古天皇の摂政となり,法隆寺をつくったり,冠位十二階を定めたりしました。

[1]の答えがジョウモンドキ
[7]の答えがショウトクタイシ

となるというような感じです。

この問題などは,クロスワードパズルの中に元から書かれている文字がカナカナなので,答えもカタカナで書くので,小学1年生当時からでも取り組むことはできたのです。

ですが‥ やはり上掲の漢字記入の問題が【 Q1】としてイノ一番に出ていたことが災いしてか,当時は出来る問題についても直接ドリルとして利用して書き込みをすることはなかったのでした。

【補足】
日本史に関する知識面については,小学1年生の時点でもかなりのモノがあったので,漢字さえ書ければかなり対応ができていたのではないかと思います。というのも,小学2年生の時点ではありますが《歴史能力検定の5級》に合格していますので。その際の様子は, こちらより。

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ですので,本ドリル『ねこねこ日本史ドリル』は長いコト我が家では,車の中でのみ利用していて,口頭で出すクイズ問題集としての利用も一通り終えた後は,長く車の後部座席の荷物入れの中で眠りについていたのでした。

その長い眠りから再び目覚めたのはつい一昨日のこと(笑)。

僕が,車の中に長くオキッパとなっていた本書の存在に久しぶりに気づいたのでした。

そして,本書の存在に気がつくなり,「ふっ」と次の想いが頭の中に浮かんだのでした。

今のタイミングなら,あおばもドリルに取り組むんじゃないか?

と。

予想は見事に的中でした。

というか,的中どころか予想を遥かに上回る好反応がありました。

さりげなく家の中に置いておけば,近いうちに気がついて「ポチポチ取り組むんじゃないかな」と思っていたのですが,とんでもなかったでした。

さりげなく置いておいたつもりでしたが,目ざとく(?)直ぐに見つけて,パラパラとページを捲っていたかと思いきや,直ぐにドリルに直接書き込みを始めました。

そして,昨晩は毎晩恒例の就寝前の読書タイムに当ドリル本をチョイス!

今朝も起きるや否や,当ドリルを直ぐに手にして取り掛かるほど。

あおばはママに,

あおば
ママ!いま,《ねこねこの日本史ドリル》に取り組んでいるから,やり終えている所までマル点けしておいてね!

と,猛烈アピールまでしていました。

ですが‥ 始めたや否や今度は “スゴイ勢い” で進んでいっているので,ママがちょっと油断していたらマル点けのほうが全然追いつけない始末に。

すると今後は・・

あおば
ママ!マル点けちゃんとしてね!

と「プンスカ」状態でした(苦笑)。

偶然といえば偶然だったのですが正しく,

「いま」が
「適切な時」

だったようです。

ねこねこ日本史ドリルで子供の学習の「適切な時」の意味を再認識|まとめ

機が熟す

「いま」が「適切な時」

子供の学習・勉強においては,そういう《ジャストなタイミング》というモノがある。

そのことは理解しているつもりでしたが,ここまで鮮やかな実例を目の当たりにしたのは,さすがに「初!」かな?,と感じがしました。

大の “ねこねこ日本史ファン” ながら,当ドリル本『ねこねこ日本史でよくわかる 謎とき 日本史ドリル』については長く手をつけてなかったウチの子供が久々にドリル本と対面するや猛然と学習を開始!

その姿に,
学習面において,子供一人ひとりにとっての「適切な時」があることの意味や「待つコト」の大切さを改めて強く感じさせられました。
また同時に,そのことは学習面に限らず,
《子育て・育児やコーチング全般》についても云えることでもある,と感じます。

バッチリタイミングがあった今回の偶然。

「この偶然は必然であった」のかもしれません。

仮にそうではなく,今の時点では単なる偶然だったとしても,この巡り合わせをシッカリと活かしていければ=「適切な時」があることと理解した上で「待つコト」が適切に出来る ようになれば,この偶然を必然に転化することが「できる」と感じます。

その大きなキッカケを与えてくれたあおばには,またまた感謝をしないといけないですね。

ありがとう,あおば!
 

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