子供のキャラクター好きを学習に活用!ポケモン空想科学読本シリーズや脳活に

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本日,2021年07月14日の晩婚パパの育児日記の主な演
目は【子供のキャラクター好きを学習に利活用する方法】です。

本日は,ここ数日あおば(ウチの小3の子供)がまたまたハマってしまっているポケモン関係の本が2冊届きました。

予想どおり “夢中になって読み耽っている” 姿を見て,こう感じました。

「これだけ楽しんでいれば,興味は増すだろうし記憶にもシッカリ残るだろうな」と。

そして,次のようにも。

晩婚あおばパパ
この子供のキャラクター好きを学習や勉強に活用しない手はないな,やっぱり

と。

子供はみなキャラクター好き!だからこそ学習・勉強への活用がオススメ

子供は誰もがみな
キャラクター大好き!

この点には例外って「ない」のではないでしょうか?

まぁ稀に,

あるお母さん
ウチの子はマンガやアニメ的なキャラクター類には興味を示さないんですよ

というケースもあることはあるでしょうけど,それでも,そうした子の場合はキャラクターが別の対象に変わっただけと,ここでは捉えさせてもらいます。

例えば,マンガ・アニメのキャラクターの代わりに,図鑑の恐竜や昆虫が大好きであったり,小動物や色々なお菓子・ケーキに興味があったりとか。

要は, 次のような結論になるのだと思います。

子供はみな,
種類が多様にあるモノに興味を惹かれる

そして,その代表格が キャラクター である!

ということなのだと。

そのことはまた,次の点に結びつくのではないでしょうか

子供はみな,
自分が興味を持ったモノ・コトに対しては「驚くべき記憶力」を発揮する

なお,子供の場合は「特にそうだと」は思いますが,興味のある対象についてスゴク記憶力を発揮するのは,何も子供だけではないですよね。

自分達大人も,こと趣味のコトとなると,覚えようなどとは一切思わなくとも自然と覚えてしまいますからね。

僕も,その昔は歴史上の人物の名前を覚えるのにはかな~り苦労したのに,自分が興味あるジャンルのミュージシャンやスポーツ選手の名前は結構直ぐに覚えてしまいますし(笑)。

ということで, この結論に至るのでした。

子供たちにその驚異的な能力を発揮させる《キャラクター好き》という特性を『学習・勉強』へと活用しない手はない!

と。

ポケモン空想科学読本シリーズはタイトルどおり「理科(科学)」

上掲の画像の左側の本。
それは,『ポケモン空想科学読本』シリーズの3巻目になります。

その帯には,大きく次のように書かれています(引用します)。

「ああ,理科が好きになる」 ポケモンで
「科学」がわかる!

このシリーズはタイトルどおり,ポケモンのことを科学的な観点からとらえ直すことを試みているシリーズです。

ですので,ポケモン好きの子供・小学生がこのシリーズを読めば,大好きなポケモンについてのストーリーを楽しみながら,《科学的な視点》を体験できる・獲得できるという仕組みになっています。

文体も子供向けに,オモシロギャグを随所に散りばめてくれているので,飽きることなく楽しく読めるように工夫されています。

ちなみに,ウチのあおばはしょっちゅう,クスクス笑ったり,ゲラゲラ大笑いしながら読んでいます。

でも,その中身はシッカリと「濃い」ようです。

試しに‥ と,手元にある『ポケモン空想科学読本3』を「パッ」と開いてみたところ,次の見出しがついた章の部分でした。

どくガスポケモン・ドガースから「化学」を学ぼう

で,その章内のページをパラパラとめくってみると,以下のような文章がありましたので引用します。

~前略~ つまりドガースの体内で化学反応が進んで,どんどん毒ガスが作られると,質量保存の法則により,重さが変わらないまま体積だけが増えていく。~後略~

こんな感じで,質量保存の法則 なんて化学用語がサラッと出てくるのです。

たとえ「いま」,読んだ時点ではその内容が理解できていなくても,後々理科や化学の授業で 質量保存の法則 の内容にふれた際に,次のようになってくれれば「しめたもの!」だと。

「あっ!『ポケモン空想科学読本3』のドガースの箇所に出てきた「アレ」ね!」

と。

この『ポケモン空想科学読本』シリーズには,そんな興味の広がるタネ・ネタが目白押しです。

ちなみに,我が家的には,この『ポケモン空想科学読本』シリーズを初めて購入したのはつい先日の先月6日でした。

その日は,四谷大塚主催の『全国統一小学生テスト』を受験しに,家から車で1時間ちょっとの大きめな街へと出掛けたのでした。

田舎暮らしをしている我が家がある小さな町には本屋が「ない」ので,学力テストを受け終えた後にせっかくなので「本屋」に立ち寄ったのでした。

で,学力テストを頑張って受験した「ご褒美」としてあおば自身が1冊選んだ本が,『ポケモン空想科学読本』の1巻目だったのでした。

その際もとても楽しそうに読んでいたのですが,2巻目以降はまた次にどこかで大き目な本屋に立ち寄った時に的に思っていたところ最近,次の1冊を図書館で借りたことから,何度目かの《ポケモンブーム》となり,予定を変更したのでした。

ポケモンくらべる図鑑

 
あおばの何度目かの《ポケモンブーム》のキッカケになったのは,上掲画像の右側にある本でした。

『ポケモンくらべる図鑑』

その本の裏表紙には以下のような説明がありますので,引用します。

ウルトラビーストを含む約800匹のポケモンの中から
おどろきの特徴や能力を持つポケモンを徹底比較!!

オールカラーで「242ページ」もある本・図鑑なのでした。

この本をとても熱心に読んでいるので,その熱意を汲んで今回はママが,図書館に本を返却する前に自前の本をネットで購入したのでした。

図書館で借りてきた本の中で,本当に気に入った本があったらその本は購入する。

このパターンは,我が家ではよくある《定番パターン》となっています。

そして,今回は「せっかくだから」と,上述の『ポケモン空想科学読本』シリーズも一気に取り揃える形をママが取ったようでした。

「取ったようでした」という言葉の裏には,我が家のお財布は100%ママが握っているという意味が隠されています。余談でした(笑)。

さて,こちらの『ポケモンくらべる図鑑』については,『ポケモン空想科学読本』シリーズのような直接的に学習・勉強につながる要素はありません。

でも,それでも子供が夢中になって楽しんでいれば,それで良いと考えています。

というか‥
そこにはとても《大きな効力》が潜んでいて,実はその点こそが,子供の能力を引き出す大きな源泉となっている のだと捉えています。

より具体的には, このように。

勉強に直結しなくても沢山のキャラクターを《楽しく覚える》という行為は,脳内のネットワーク回路の増強(=脳活)にとても有益であるはず!

と。

手前味噌にはなりますが,先述した大手進学塾の四谷大塚主催の『全国統一小学生テスト』の結果,特に《国語の偏差値70台》の結果が,そのことを実証してくれたと思います。

『全国統一小学生テスト』の結果については,こちらに関連記事があります
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よかったら,ご覧ください。

子供のキャラクター好きを学習に活用!まとめとして

本日は,子供のキャラクター好きを学習に活用する方法 についてふれてみました。

そして本日の具体的なキャラクターは,『ポケモン』でした。

で‥ 当記事を読んでいただいた方の中には,既に次のような疑問を感じている方もいらっしゃるのではないかと思います。

ポケモンの本の話しばかりだったけど,ゲームやアニメについてはどうなのか?

この点については親の僕も驚いているのですが,実はあおばは,ポケモンのゲームを1度もしたことがなく,TVのアニメも観たことはありません。

只々純粋に,本の中登場しているキャラクターとしての《ポケモン》が好きなのです。

TVアニメについては何度か,「見てみたい」と言うことはあったのですが,さほど熱心ではなかったので聞き流す形を取っていたところ,特に何も言ってこないのでそのまま保留となっています(笑)。

ただ,この点については,あおばならではの特性かな?とは思わなくもない点です。

当記事の冒頭では,次のように書きました。

子供は誰もがみな
キャラクター大好き!

ですが,その場合の多くはテレビや映画やゲームなどとのつながりも「かなり強い」かと思います。

あおばの場合に,純粋に『本の世界』の中だけでも満足できるのは,《本が大好き!》という基盤があるからだと。

逆にいえば,次のことが成り立つと思います。

《本が大好き!》となってくれれば,

その『本の世界』を通じて,学習・勉強の世界の扉は自然とドンドン開かれていく

と。

子供が大の本好きに
なってくれたら
いいな!

あおばが乳幼児の頃から,この想いをずっと抱きながら,育児・子育てをしてきました。

そのことが,子供が小学生となってから,とても嬉しい形で《具体的な結果》として色々と目の前に姿を見せてくれるようになってきています。

当ブログを読んでいただいている方の多くは,きっと小学生のお子さんをお持ちの方だと思います。

小学生の内はきっと,家族が一緒に導いていってあげれば(=コーチングすれば),子供は《本好き》になってくれると思います。

ぜひ,その取り組みをしていただければ,また,当ブログの記事がそのお役に立てればとも思っています。

またもし,当ブログを読んでいただいた方の中で,まだ小さなお子さんをお持ちの方がいらっしゃれば「ぜひとも」,お子さんが《本好き》に育つように導いてあげて欲しいと思います。

プラス,知人に小さなお子さんをお持ちの方がいらっしゃったら,ぜひその方にも子供が《本好き》になると「こんないいことがあるらしいよ!」と,伝えていただけるとよいかなとも。

最後少し,ブログの宣伝めいてもいましたが,ぜひ(笑)。
 

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