全国統一小学生テストの平均点や偏差値を2回分の結果診断レポートで比較

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本日の晩婚パパの《コーチング的育児実録》の演題は【全国統一小学生テストの平均点や偏差値を2回分の結果診断レポート[小学3年生]で比較】です。

本日は、我が家の小学3年生の子どもの「あおば」と一緒に、先日・11月3日(祝)に受験した 四谷大塚主催の《全国統一小学生テスト》の成績表である『君だけの診断レポート』を受け取りに、受験会場となった塾へ行ってきました。

ウチの子は、今年の6月にも同テストを受験していたので、今回の受験は2回目でした。

ということで、前回と今回=2021年の2回の「全国統一小学生テストの結果」を比較をすることができるようになりましたので、テスト結果の診断書である『君だけの診断レポート』を基に、前回と今回の平均点や偏差値などについて、比較をしてみました(※当記事の初稿の公開は2021年11月)。

全国統一小学生テストの平均点や偏差値などを比較-2回分の結果診断レポートより

画像冊子提供先:【公式】全国統一小学生テスト|中学受験の四谷大塚

当ブログの《全国統一小学生テスト》に関する関連記事で、「今回の全国統一小学生テストはテレビCMなどの発信が増えているようなので、受験生が増えるのではないか?」的な予想をしてみていましたが、結果的にその推測は当たっていました。

では、今回と前回の『小学3年生』の「参加人数」と「平均点」を比較してみます。

比較項目/回・増減 前回
(2021年6月)
今回
(2021年11月)
増減
参加人数 25,874人 29,507人 +3,633人
前回比:114%
算数の平均点 91.4点 98.9点 +7.5点
国語の平均点 79.7点 85.4点 +5.7点

上表のとおりで、参加人数は、前回比で1割以上アップの「114%」でした。

やはり、かなり受験者数が増えていました。

平均点について

上表のとおり、平均点は算数と国語の両科目共に「プラス5点以上」とこちらも大幅にアップしています

これまた推測になりますが、例年、11月の受験者数は6月より増えるのではないかと思います。
ですが、それでも1割以上アップするということは「ない」のではないかと。

今回、テストの受験者数が前回比で114%もアップした理由はやはり、「CMの強化」によるところが大きかったのではないでしょうか。

その点に加え、平均点も大幅にアップしている点を加味しますと、以下のような推察が成り立つのではないかと思います。

全国統一小学生テストの主催者側は、参加人数をより増やす方向を目指していて(=CM強化)、それに伴い同テストの問題内容を中学受験対策寄りから一般的な学力テスト寄りに舵を切りつつある。

その点は、せっかく「初めて」同テストを受験する受験者数が増えても、テスト内容が難し過ぎると “次回以降のテスト受験を回避” されてしまう可能性がかなり高くなってしまうことが懸念されるからだと考えられます。

主催者の四谷大塚側としては “そのような状況を避ける” ことを意図して、テスト問題全体の中で教科書の範疇を大きく超えるような難問の量は減らし、基礎的な内容の割合を増やすことを進めた・進めているのではないでしょうか?

この点は特に、「算数の平均点の大幅アップ」の事実から、そのように推察することができるのではないかと思います。

偏差値について

偏差値の比較については、ウチの子どもの「国語」の点数を基に比較をしてみます。
(前回も今回もほとんど同じ点数でしたので比較しやすい点がありましたので)

比較項目/回・増減 前回
(2021年6月)
今回
(2021年11月)
増減
国語の点数 139点 137点 -2点
国語の偏差値 70.6 70.2 -0.4ポイント
国語の平均点 79.7点 85.4点 +5.7点

上掲の表をご覧のとおりで、平均点が上昇していても偏差値のほうにはその影響はみられません。

偏差値の算出方法上、その点は当たり前なのでしょうが、こうして実際に比較してみますとやはり、「納得」がいくところなのではないでしょうか。
 

【補足】
「国語」の結果については、こちらの関連記事もオススメです。

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【補足】
「算数」の結果については、こちらの関連記事もオススメです。

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全国統一小学生テストの結果の成績表《君だけの診断レポート》の見方

全国統一小学生テストを受験する大きなメリットの1つに、テスト結果の成績表である《君だけの診断レポート》があります

この《君だけの診断レポート》は「無料」とはとても思えないほどの充実度になっています

四谷大塚の公式サイト】では、『君だけの診断レポート 8つのポイント』との見出し部分で、その内容が詳細に案内されています。

その「8つのポイント」の内容は、以下になります。

  1. 成績一覧表
  2. 得点分布
  3. 偏差値別・都道府県別順位
  4. 問題別成績一覧
  5. 講評
  6. 学習診断表
  7. 志望校判定表
  8. 先輩との比較

なお、上掲リスト内の(7)と(8)については、我が家がいただいた診断レポートには含まれていません。

まあ、志望校など提出していませんので、当たり前なのですが(笑)。

この(7)と(8)については、四谷大塚グループの塾の生徒さんに限る内容なのかと思います。

我が家のような学習塾の「通塾なし」家庭ですと、志望校を伝える機会そのものがありませんので(苦笑)。

その点は無料テストなので、「通塾なし」でそこまでは求められないのは当然かと。

繰り返しになりますが、無料で学力テストを受験できた上に、(1)~(6)までの詳しい内容が含まれている「これほど充実した個人診断レポート」をもらえるなんて、本当に驚き!です

その中でも個人的には、(4)の問題別成績一覧と(6)の学習診断表の2点が「特にスゴイ!」と感じています。

今回の内容ではありませんが、前回の《君だけの診断レポート》の実物の画像を使用しての詳しい内容は、以下の関連記事にて紹介しています。

よかったら、 こちらの記事も併せてご覧ください。

関連記事

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《君だけの診断レポート》の活用例

今回は、《全国統一小学生テスト》を受けるのが「2回目」ということで、前回の受験後にいただいた《君だけの診断レポート》の診断結果を実際に活かすことができました。

その結果、算数の得点と偏差値は前回を上回ることができました!

具体的に「どう活用したか」の要点は、以下のような内容でした。

  1. ケアレスミスを減らす
  2. そのために計算式や図形問題の補助線などを問題冊子に書き込む

この(2)の点などは、過去にテストを何度も受けてきた経験のある大人からすると、ある意味 “当たり前過ぎる” ことのように感じられてしまうのではないでしょうか。

ですが、学校のテスト以外に大きなテストなどを受ける経験をまだほとんどしていない小学3年生の子どもにとっては、それは “当たり前のコト” では「ない」のでした。

考えてみれば、当たり前なのですが(笑)。

前回の6月に全国統一小学生テストを受験した際は、こうした全国規模の大きなテストを受けることが「初めての経験」だったウチのあおばは、その点がまだよく理解できておらず、「問題冊子を汚してはいけない(なるべく)」と感じていたようでした。

それで計算の式や補助線を問題冊子に書き込まなかったことが原因の1つであった “ケアレスミス” を数問していたのでした。

その点に気づいた過程・プロセスについては、前回の《君だけの診断レポート》の受け取り時の記事にて詳しく紹介してあります。

こちらを参照ください。
テスト結果分析《君だけの診断レポート》で明確になった改善点

今回は、 こちらの時点で反省した改善内容を活用した結果、「算数の得点アップと偏差値の向上」という成果を得ることができたのでした。

おわりに|テスト結果の向上につながった事例も紹介

本日は、今年・2021年に行われた四谷大塚主催《全国統一小学生テスト・小学3年生》の結果成績表である《君だけの診断レポート》の2回分(=6月分と11月分)が手元に揃ったこともあり、その2回の平均点や偏差値などを比較してみました

その結果ハッキリした主な点は以下になります。

  1. 全国統一小学生テストの受験者数が大幅にアップした
  2. テストの平均点も大幅にアップした(特に算数が)

(1)については「CMの強化=認知度のアップ」がその理由なのではないかと、推察しました。

(2)に関しては、(1)の結果を踏まえつつ、主催者側の意図を汲み取った予想をしてみました。

その予測は、次回以降の全国統一小学生テストの受験の際に役立つ点もあるかもしれませんが、どうでしょうか(笑)。

偏差値についてはその特性上、(1)や(2)の点が大きく変わったからといって影響を受けることは特にないことが確認できました。

なお、平均点の大幅アップについては、我が家の子どものテスト受験時の感想とも見事に一致していました。

その感想内容は、 こちらになります。

あおば
いままでで1番簡単に感じたよ!

こちらの感想を口にした、テスト受験日当日の関連記事は、 こちらになります。

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我が家的には、今回の全国統一小学生テストの受験は2回目でしたが、その2回とも事前の《対策授業》にて、前年度・2020年時の同テストの問題を使っての模擬試験を受けさせてもらっていました。

そのため、本番のテストは2回目ながらも、実質的には計3回の受験経験を持つに近い状態で今回のテストに臨むコトができたのでした。

このいい意味での「慣れの効果」はとても大きかったようで、今回は前回より「より良い成績」という嬉しい結果となりました。

やはり、何事も経験が大切 ですね。

中学受験のみならず学力テストに挑戦する意義

今回のウチの子のテスト結果の向上に対しては、「全国統一小学生テストのテスト問題の傾向に慣れた」という直接的な側面以外にも、役に立った別の側面もありました。

それは、中学受験や学力テストなどに挑戦することの「意義」を感じてもらえるように「環境を整えた(=コーチングをした)」点です。

しかしそうはいって、まだ小学3年生。

親の僕のほうもまだまだ、中学受験のコトをシッカリ検討しているわけではありません。

ただ、長い目でみた場合に、受験という直接的な目的云々うんぬんは別としても、自分の現時点での学力を知り「より向上できるために必要なコトは何であるか?」という志向性を持つ・持てるようになることは、とても大切なコトだと思っています。

その意味で、そうした視点の獲得も含め、全国統一小学生テストのような学力テストを受験する「意義」を現段階においては “なんとなく” で良いので「感じてくれるといいな」と、考えていました。

堅苦しくなく、楽しい気持ちで、中学受験なども含めた「学力テスト」に挑戦する「意義」を子どもが感じられるのに、適切なモノを何かないかな?

そう考えて頭を悩ませていたところ、「コレはまさしくピッタリ!」という本をみつける&用意することができました。

その本が、 こちらです。

中学受験という子どもにとってはちょっと堅苦しいテーマを、すこぶるライトなタッチでとても取っつきやすく描きながら、しかし大事なポイント=その「意義」は外さずにシッカリ感じてもらえるという、とてもオススメな1冊です。

中学受験とは何ぞや?

どうして中学受験なんて考える必要があるの?

といった「中学受験の入門書」として、最適な1冊だと思います。

特にオススメな点は、純粋にマンガとしてもとても面白い点!

ウチの子どもも「ゲラゲラ」と大笑いしながら喰いついていました(笑)。

でも、そのおかげで、この1冊を通じて “ケアスレミス(=ケアレスミス)” に「気をつけよう!」という気持ちがシッカリ芽生えてくれたことは確かでした。

※ケアスレミスとは、同書の主人公がしたケアレスミスに対するミスです(苦笑)。

今回、全国統一小学生テストの2度目の受験前に、この本に出会って「ケアレスミスをしないようにすることの大切さ」を感じてくれたことは、実際のテスト結果の向上に大きく役立ってくれたと感じています。

マンガを担当された『いぢちひろゆき』さんに、この場を借りてお礼申し上げます(笑)。

そのような感じで、とても嬉しい成果を得ることができた2度目の《全国統一小学生テスト》の受験体験とその結果なのでした。

今後も、全国統一小学生テストを継続受験して「学力テストの受験経験」を積んでいこうね、あおば!

【親視点の一言】
『全国統一小学生テスト』は、中学受験の有益な対策になるし、日頃の学習に対してもとても役立つ《君だけの診断レポート》までいただける。これだけの内容にして「無料!」なのですから!

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