進研ゼミ《考える力・プラス講座》小学2年生の理科実験キットに今回もご満悦

【あ劇場©】へようこそ。
本日の晩婚パパの育児実録の演題は【進研ゼミ《考える力・プラス講座》小学2年生の理科実験キットに今回もご満悦】です。

本日は久しぶりに、当劇場 “6回目” となる二部構成。
こちら “第一幕・理科実験編” では、《考える力・プラス講座》の理科実験の体験を。
別記事 “第二幕・テスト編” では、《チャレンジタッチ》実力しんだんテストの件を。

『祝日(2/23)』で1日中家で過ごしたこともあり、二部(二記事)とも「進研ゼミ」さんに関する話題となってしまいました(笑)。

では、“第一幕” の開幕です。

★第二幕は こちらより
チャレンジタッチ-2年生のまとめ実力しんだんテスト[国語・算数]に取り組み提出

考える力・プラス講座の理科実験キットの効果は子どもの「ワァ~!」の声で実感

【進研ゼミ小学講座】考える力・プラス講座小学2年生の2月号の理科実験キット》は、『しゅわしゅわシート』でした。

テキストの『理科』のページの最初の “ねらい” の箇所を引用します。

出典:【進研ゼミ小学講座】《考える力・プラス講座》小学2年生・2月号『理科』P46より

 しゅわしゅわシートが動いて曲がるおもしろさを体験し、観点をもって観察する試行錯誤の中から曲がり方のきまりを見つけていきます(因果性)。また、実験を通じて、からだから出る水分の存在に気づかせます。人と同じように、水分は植物からも出ていることを学ぶことで、人と植物のからだのしくみの共通点に気づいて行きます(規則性)。「現象」と「その理由」を筋道立てて説明していく力を考える技を通して学んでいきます(言語技術)。

あおば(ウチの子供)は、大の『本好き』なため、この “ねらい”の文中にある以下の幾つかの知識は既に頭では知っていました。

例えば、

  • からだから出る水分の存在
  • 人と同じように、水分は植物からも出ていること

などです。

でもそれは、知識・情報として知っているだけでした。

もちろん、知識としてだけでも知っているということは、とてもよいことではあります。

ですが、どちらが強く心に響き、その結果、記憶にも残る・定着することになるかは、比較をすれば一目瞭然。

  1. 知識・情報として「フムフム」と静的に理解した経験
  2. 実際に体験し「ワァ~!」となり心・感情ごと動かさられる経験

それは当然、2)のほうが強いですよね。

百聞は一見に如かず

の格言が表しているとおりだと思います。

この格言は、それこそ「知らない人はいないのではないか?」と思うぐらい有名な格言だとは思いますが、その意味を リアルに感じる 場面は、そんなに多くはないのではないでしょうか?

その意味で、

晩婚あおばパパ
『理科の実験』って、スゴク効果的な体験・経験をさせてくれるコトなんだなぁ!

と、本日は改めて感じさせられました。それも、自宅に居ながら(笑)。

理科実験キットには体験教室の代替の価値も(コロナ禍において)

我が家では、子どもに「そういった体験をさせてあげたい!」と考えて、新型コロナの感染が拡大する前は定期的に足を伸ばして「理科実験の体験教室」に行ったりもしていました。

そちらもスゴク楽しみだったのですが‥ 残念ながらここ1年はコロナ禍のため、体験教室は休止状態が続いています。

そうした現状も含め、自宅で手軽に定期的に理科の実験を体験できるって、なかなか贅沢なコトなのだと感じます。

しかも、【進研ゼミ小学講座】考える力・プラス講座の理科実験キット 》は、とても工夫がそれていて「ワァ~!」となる確率がスゴク高くて優れモノです

理科実験キット『しゅわしゅわシート』について

今月・2月号の理科実験キットしゅわしゅわシート』は、使用前状態では地味な印象だったのですが、実際に使ってみると “大きなインパクト” がありました。

最初、あおばが1人で静かに実験を始めていたのですが、

あおば
ワァ~!

という声を上げていたので、

「なになに、どうしたの?」と感じて様子をみに行った僕のほうも思わず、

晩婚あおばパパ
おっ~!なにこれ!
この紙(シート)、勝手に動いていない?

となりました(笑)。

すると、テキストを手にとったあおばが

あおば
ほら、パパ。この『しゅわしゅわシート』って、水分に当たると動くんだって!

と、とても嬉しそうな顔をしながら教えてくれました。

【後日談】
『しゅわしゅわシート』を手の上に置くと、シートが勝手に “しゅわしゅわ~” と動いて、思わず「ワァ~!」となります。

ですが‥ その感じは文字では伝わらないと思いましたので、動画を撮影して+YouTubeにチャンネルも開設してその動画をアップしてみました!

動画をご覧いただくと、手の上に置いてあるシートをひっくり返すとしわくちゃになっていたそのシートが勝手に動いて1度ハート型の元の状態に戻り、そこからまた再度両端が動き出してしわくちゃになっていく様子がおわかりいただけます。
音声もない僅か21秒の動画ですけど、その動きには(特に最初のほうのハート型に戻るところ)きっと「ワァ~!」となることと思います。

よかったら、字幕設定をオンにしたうえでご覧ください(※音声がない代わりに字幕を入れてあります)。

 
【おまけ】上の動画を作成して『YouTube』に登録した際の関連記事は、 こちらになります。

関連記事

【あ劇場©】へようこそ。 本日、2021年02月24日の晩婚パパの育児日記の主な演目は以下です。 プログラミング教育は=プログラム記述でなく動画等の制作体験にあり?! 昨日の育児日記は、本で知っていた科学的な知識を理[…]

IMG

おわりに

本日は、我が家の小学2年生の子どもの「あおば」と一緒に、【進研ゼミ小学講座】考える力・プラス講座小学2年生の2月号の理科実験キット》の『しゅわしゅわシート』での実験を楽しみました。

親子で「理科実験」で盛り上がった効果もあり、その後、ウチの子は《考える力・プラス講座》の今月・2月号の『理科』のテキストの「12ページ」分の内容を一気にやり終えてしまいました

理科実験キットの効果おそるべし!」です(笑)。

と書いていて思いましたが、ウチの子は元々「大の本好き」で “知識をもっている” という土台があったからこそ、「ワァ~」と感じる気持ちが、「テキストへ学び=知的好奇心」へ一直線に向かわせてくれたのかもしれないですね。

やはり! 「ワァ~ 楽しい~」という気持ちが、モチベーションを上げる何よりの原動力となるようですが、さらに! 「ワァ~」となる気持ちがより強く働く・生じるためには、その前提となる「知的好奇心」のベースとなる「知識」をシッカリ持っているということが、「相乗効果」を生む要因となるようではあります。

まあでも!
今回の理科実験キット『しゅわしゅわシート』を実際に試してみれば、知識の有無など関係なく「ワァ~」となりますよね、やっぱり(笑)。

今日は楽しい理科実験ができ、そのおかげで理科の学習もドンドン楽しく進められ、充実の祝日となってよかったね、あおば。
 

進研ゼミ「考える力・プラス講座」』資料請求はこちらより

 

【補足】
【進研ゼミ小学講座】《考える力・プラス講座》の理科実験キットに「ワァ~」の体験は以前にも何度もあります。
その1つの体験については こちらにも関連記事があります。
チャレンジ2年生-考える力・プラス講座の理科実験キット「えきたいちょうさキット」にご満悦
>【当劇場(ブログ)管理人より】

【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。