オンラインゲーム『海なぞ水族館』で海洋問題を楽しみながら学びました

【あ劇場©】へようこそ。
本日、2021年02月28日の晩婚パパの育児日記の主な演目は以下です。

本日は昨日に続いての当劇場“7回目”の二部構成。

こちら“第二幕・学び編”では、オンラインゲーム『海なぞ水族館』の参加体験を。
別記事“第一幕・運動編”では、今冬17回目のスキー教室の参加の様子を。

では、まずは“第一幕”の開幕です。

★第一幕は こちらより

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『海なぞ水族館』参加費無料のオンラインゲームでの謎解きを頑張りました

本日の午前中は、今冬の土日にずっと参加している『スキー教室』に参加しました(17回目!)。

スキー教室参加の最初の頃は、教室終了後に “温泉に行く” ことが多かったのです。

ですが、最近は土日の休みも毎回『スキー教室』の状況が続いていることもあり、あおば(ウチの子供)としては

あおば
午後はできるだけ早く家に帰って、家でのんびりと過ごしたい!

と思っていて、

あおば
温泉はパス!

ということが増えています。
僕としては、非常に残念なのですが(泣)。

まぁ、先週は木・金と“2日連続”で温泉へ行ったので(そのうちの1日の『26日』は《フロ・・の日》ということで割引サービスを受けることもできました)、それでこの土・日は「いかなくていい」と思ったのだと思いますが(苦笑)。

そんなわけで、本日の午後はスキー教室から真っ直ぐ帰宅。

時間がタップリあったこともあり、以前から「やりたい!」と言いつつも保留となっていたオンラインゲームに挑戦することとなりました。

なにせ、そのオンラインゲームの公開は、本日《2021年2月28日まで》でしたので。

オンラインゲーム『海なぞ水族館』を知ったキッカケ

本日、あおばが参加した オンラインゲーム『海なぞ水族館』 を知ったのは、『朝日小学生新聞』の告知広告ででした。

オンラインゲーム『海なぞ水族館』へのリンクは こちらより

「海なぞ水族館」──それは、日本各地の有名水族館の水槽が再現された夢のバーチャル水族館。この科学水族館では、「シミュレー…

我が家では、あおばが本好き(=活字好き)ということもあり、早いうちから「新聞文化にふれておくのもいいことなのではないか」と考えて、小学校進学後しばらくしてから、『朝日小学生新聞』を取っています。

現状、主に読んでいるのは《マンガ》ではありますが(苦笑)。

とはいいつつも、マンガ以外にも気に入っている連載コーナーもありますし、一面の記事にもシバシバ目を通してくれています。

それになんといっても、『朝日小学生新聞・朝小』には、あおばが “大の歴史好き” となった大きなキッカケを与えてくれた歴史漫画の《きのうのあしたは》の連載があるので、とてもお世話になっているのです(笑)。

『朝小』には小学生向けのイベントの告知広告がよく掲載されています。

その1つとして、『海なぞ水族館』 の情報も知ったわけでした。

先に、その告知広告に反応したのはあおばではなく、ママのほうでした。
“参加費無料”の文字に惹かれたのか?(笑)。

まぁ、それもあったとは思いますが(笑)、そのことより以下のことを考えてのことだったのだと思います。

学びの要素のあるオンラインゲームに参加することは、プログラミングを教育に活かす具体的な形態の1つを知るキッカケとなる。

そしてその参加は、《生きたプログラミング教育的な体験》となる

で、もちろんのこと、あおばは興味深々で、

あおば
参加する!

と二つ返事でした。

オンラインゲーム『海なぞ水族館』とは

オンラインゲーム『海なぞ水族館』 の運営元は、《日本財団 海と日本プロジェクト》。

朝小に掲載されていた告知広告より引用します。

【海と人と人をつなぐ】さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

海で何が起きているか、異変を調査しょう

今、海でどんな問題が起きているか、オンラインゲームで楽しみながら学びませんか。日本財団「海と日本プロジェクト」では世界中で問題となっている海洋環境の悪化などについて「謎解き」をしながら学んでもらえる「海なぞ水族館」をリリース。海の異変を調査する「海洋調査団」がつくったバーチャル水族館で、登場するアイテムを使用しながら数々の謎や暗号を解き明かしていきます。館内では、全国の6つの有名水族館の水槽が再現されている点も特徴です。

6つの水族館は、以下となります。

  1. アクアマリンふくしま(福島県)
  2. しながわ水族館(神奈川県)
  3. 横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県)
  4. 海遊館(大阪府)
  5. 四国水族館(香川県)
  6. マリンワールド海の中道(福岡県)

オンラインゲーム『海なぞ水族館』をやってみて【親編】

上述の引用内容を企図して展開されている オンラインゲーム『海なぞ水族館』

ですので、「楽しい」のはもちろんなのですが、「楽しいだけ」でもありませんでした。
改めて、海洋問題・環境問題について考えさせられる「とてもよいキッカケ」を与えてくれました。

例えば、「美しい海」と「豊かな海」の違いの問題など。

海水を過剰に浄化し過ぎると却って、魚にとっては生きづらい環境になってしまうという問題(栄養塩不足となり)などは、あまり意識をしたことがなかった点でした。

あおばにとってだけでなく、親の僕にとっても深い学びを与えてくれ、「参加してよかった」と感じました。

ウチのあおばに限らず(だと思いますが) 子供は基本的に皆、環境問題に高い関心を持っている と思います。

それは、自分たちの未来・将来に関わる大きな問題であるので、当然なことだと思います。

その一方、現在大人となった人の大半も、昔自分たちが子供であった時分は同じように、環境問題に高い関心を持っていた筈だと思います。

もちろん、大人になってもその想いを持ち続けている人も大勢いるとは思います。

しかしながら残念なことに大半の人は、大人になるにつれて「便利だから」とかの都合を持ち出したり、「経済成長のためには」とかの風潮・論調に流されて、その気持ちをどこかに忘れてきてしまうのではないでしょうか。

まぁ、僕自身も薄らいでしまっている部分が多々あるのは正直なところ。

今回、このイベントに参加してみて、親世代の大人たちこそが、海洋問題を始めとした環境問題全般に対して、「本当に真剣に考えて&行動をしていかないといけない」と改めて感じさせられました

オンラインゲーム『海なぞ水族館』をやってみて【子供編】

あおばのほうはというと、上述の6つの水族館ごとのテーマ映像なども全て真剣に視聴していました。

そして、お楽しみの『謎解き』も楽しんで頑張っていました

解説動画を全部みて、なかなか難しい謎解きにも全部挑戦してと頑張っていたので、ゲームに参加していた時間はトータルだと2時間を軽く上回っていたと思います。

幸い、つい先日から始めた近視対策(視力低下予防策)の『20―20―20』に、あおば本人もとても意識的に取り組んでくれているので、ちゃんと20分ごとに目の休憩に取り組んでくれました。

具体的には、次のような一連の内容で。

  1. タイマーを『20分』に設定
  2. タイマーが鳴る度に『20秒間』窓の外の『20フィート(=6メートル)』以上離れた景色をみる
  3. 1)と2)の流れを繰り返す

『海なぞ水族館』をプレイ中には、3)の繰り返しを少なくとも5回以上(6~8回ぐらいかな?)はやっていました。

“近視対策の『20―20―20』” については、当育児日記のこちらに関連記事があります

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隠れ近視の予防対策「20-20-20」ルール

あおばは《大の本好き》なこともあり、『SDG’s』 に関する本などもよく読んでいるので、知識的には知っていることも結構あったようでした。

なので、小学生2年生ながらも、大半の謎解きは独力で頑張って解いていました。

でも、タマに骨がある問題もあり、2回ほど「手伝って」と声を掛けられました。

その際、最初に声を掛けられた “知識・情報系の謎解き” ではアドバイスをしてあげることができてよかったのでした。

問題はその次の最後の謎解き、“ゲーム操作感覚的な謎解き” での場面。

先の謎解きで活躍できたこともあり、当初は僕に声が掛かり、あおばと二人であれこれ画面の操作をしていました。

でも、謎を解くことができない時間が長く続き(タイマーも2回以上は鳴りましたね)、その様子をみてママが声を掛けてきました。

あおばママ
私がやってみようか?

と。

するとあおばは、

あおば
ママはいい。謎解きについてはあまり頼りにならないから

と、最初のうちは言っていました。

でも、結局解決できないので、しばらくしてからママに交代したところ、かなりアッサリとママが謎を解くヒントを見つけてしまいました。

当然、ママは自慢げに

あおばママ
ほら?言ったじゃない!

と。

その言葉を受けてのあおばの一言が、痛烈でした。

あおば
いや、ママは普通なんだよ。
ママがスゴイんじゃなくて、パパがダメ・ダメなんだよ

と。

父の威厳、敢えなく失墜・・・ でした(苦笑)。

>【当劇場(ブログ)管理人より】

【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。