『ピタゴラミングスイッチ3』放送観ての小4の反応は?プログラミング教育に有効?

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本日の晩婚パパの育児実録の演題は【『ピタゴラミングスイッチ3』放送観ての小4の子どもの反応は?プログラミング教育に有効?】です。

先日、我が家の小学4年生の子どもの「あおば」が、前々から楽しみにしていた『ピタゴラミングスイッチ3』の放送を観ました。

我が家のテレビ視聴のスタンスは基本的に「録画済み」を観るという形なので、今回の『ピタゴラミングスイッチ3』についても、放送日当日(2022年9月24日)ではなく、再放送を観るような形でその翌日に視聴を。

「録画済み」だと気に入った場面を繰り返し見れるし、後でまた何回でも見ることができるので、子どものお気に入りの番組はこのスタイルを取っています。

で、我が家のHDには『ピタゴラミングスイッチ』は、“1から3までの全放送分” が揃っています。

そんな『ピタゴラミングスイッチ』通の(?)我が家の小4の子どもの、今放送『ピタゴラミングスイッチ3』に対する反応はどんなモノであったか?

『ピタゴラミングスイッチ3』はプログラミング教育に有効なのか?の問も含めて、その感想にふれてみたいと思います。

ピタゴラミングスイッチはピタゴラスイッチ+プログラミング

ピタゴラミングスイッチ3の告知画像 画像出典先:ユーフラテス / EUPHRATES (@euphrates_jp) / Twitter

では、ピタゴラミングスイッチの基本情報からご紹介。

ピタゴラミングスイッチとは、Eテレの幼児向け人気番組『 ピタゴラスイッチ 』+「プログラミング」の合成語(?)ともいえる番組名。

で、その名の通り『ピタゴラスイッチ』でお馴染みのコーナーを「プログラミング」の切り口からリ・クリエイトしたり、あのノリ・・・・で創った新作で、プログラミング的な考え方などを “楽しく学んじゃおう!” という特別編の番組です。

ピタゴラスイッチが日曜日を除く月曜から土曜までの週6日、ほぼ毎日のように放送されているのに対し、ピタゴラミングスイッチは、年に1~2回の僅かな頻度のみで放送される貴重(?)な特番です。

ちなみに、これまでの3回の放送スケジュールは、以下のような感じでした。

  1. ピタゴラミングスイッチ1:2021年3月30日放送
  2. ピタゴラミングスイッチ2:2021年11月3日放送
  3. ピタゴラミングスイッチ3:2022年9月24日放送

昨年、2021年は2回放送されましたが、このペースだと今年は1回だけでしょうか・・?

なお、ピタゴラスイッチの放送時間は毎回「10分」ですが、ピタゴラミングスイッチは、倍の「20分」となっています。

ピタゴラミングスイッチはプログラミング教育に有効?

ピタゴラミングスイッチはプログラミング教育に有効か?

この問いに対する答えは、子どもの感じ方次第なのでは?と思います。

という‥ ちょっと(かなりかな?)ズルい答えにはなってしまいましたが(苦笑)、実際のところ、いつもの「ピタゴラ」が「10分」番組なのに対し「ピタゴラミング」の放送時間は倍の「20分!」だけあって、「プログラミング的な考え方っていうのは、こういうことなんだ~」という点については、“とても丁寧に解説をしてくれている” と感じます。

なので、小学校でプログラミング教育にふれ始める小学校低学年の子ども達にとっては、「楽しい~!」と感じているうちに “自然とプログラミング的な思考力が身につく・身に付いてくる” という意味で、同番組はとても「有効である」と思います。

また、小学校高学年の子ども達については、仮に以下のような “気づき” があったとしたら、それはもう「ものスゴ~ク有効なプログラミング教育になる」と思うのです。

高学年の子
小さい時に楽しんで見ていたピタゴラスイッチの内容って、その多くがプログラミング的な考え方・発想から創られていたんだぁ~

と、なってくれれば。

ちなみに、現在小学4年生のウチの子は「いま!」、毎日のように『ピタゴラスイッチ』を楽しんで見ているので、“ピタゴラスイッチの内容の多くがプログラミング的な考え方・発想から創られている” ということを、ス~っとごく自然に理解できているようです。

幼児期の子どもに特に有効!?

さて、我が家は子どもがまだ幼児であった頃は、あまりテレビを見てませんでした(見る機会をできるだけ少なくしていました)。

テレビやゲームに接するのではなく、家族と話したり一緒に本を読んだりして過ごす時間を中心とするために。

その努力もあり、ウチの子は「大の本好き」に育ってくれました。

そして、そのおかげで自然と高い読解力も身に付き、「学ぶコトって楽しい!」と感じる子になっていました。

おかげさまで、 以下のような実績もあげてくれていたりも。

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で、その点はとても良い効果をあげてくれているので(予想以上に!)、全く後悔はしていないのですが‥

子どもが小学校に上がってから見始めた各種「Eテレ」の教育番組にふれてみたところ‥

晩婚あおばパパ
これだけ質の高い番組だったら、もう少し前からふれていてもよかったかなぁ‥

と、思う部分もあったのでした(苦笑)。

当記事のお題の『ピタゴラミングスイッチ』や『ピタゴラスイッチ』などの佐藤雅彦さん・ユーフラテスさんが制作に関わっている番組は、特に。

(※プラス、福岡伸一さん総合指導の『ミミクリーズ』も)

そんな風に、今になって思うに、次のような流れで『ピタゴラミングスイッチ』および『ピタゴラスイッチ』にふれると、プログラミング教育的には「最良」だったのではないか!?、と感じるのでした。

  • 幼少期(2・3歳~卒園頃まで)は『ピタゴラスイッチ』を
  • 小学校入学後ぐらいからは『ピタゴラミングスイッチ』も

なお、一応、『ピタゴラスイッチ』は幼児向け番組となっていますが‥ この番組は大人が観ても十分に面白いと感じるクオリティーなので、子どもが楽しんで見ているうちは、いくつになっても見続けて良いのではないかと思うのでした。

『ピタゴラミングスイッチ3』再放送スケジュール

『ピタゴラミングスイッチ3』、初回放送から1ヵ月以上が過ぎましたが‥ ついに再放送が決定しました!(※当情報は11/2更新)

再放送は「11月6日(日)の16時00分~16時20分」です

おわりに|『ピタゴラミングスイッチ3』放送観ての小4の反応は?

最後に、本記事のタイトルでもあった次の問いにふれて締めたいと思います。

『ピタゴラミングスイッチ3』放送観ての小4の反応は?
今回も「あ~面白かった~!!」と好反応でした!

プラス! 先でもふれのたように、プログラミング的な考え方=プログラミング思考の “意味するところ” も、シッカリと感じ取ることが出来ていたようでした。

その点についても(先でふれたように)、我が家ならではの裏事情(?)もありました。

実のところ、ウチの子は幼少期は『ピタゴラスイッチ』を見たことはほとんどなく、小学生となってからの昨春に見た『ピタゴラミングスイッチ1』が、ほぼほぼ初めての「ピタゴラ体験!」だったのでした。

で、その時点で同番組をとても気に入り、

あおば
次回があったら、番組録画しておいてね!

と即、頼まれたのでした。

そして、それから半年少し経った頃に、待望!の続編『ピタゴラミングスイッチ2』の放送があって、これまた大喜び!をした後に、次の言葉が飛び出てきたのでした。

あおば
パパ!ピタゴラミングスイッチだけじゃなくて、ピタゴラスイッチも録画してみて!

と、頼まれたのでした。

そしてそして、それから、ほぼほぼ毎日の『ピタゴラスイッチ』の視聴が始まったのでした(苦笑)。

で、いまや我が家にとっては、ピタゴラの準レギュラーでもあり、今回の『ピタゴラミングスイッチ3』にも登場した「ぼてじん」や「箱のすけ」は、スッカリお馴染み!のキャラとなったのでした。

ということで・・ 今回の第3弾!となった『ピタゴラミングスイッチ3』は、「レギュラーピタゴラ体験」を十分に積んだ後に初めて見る、「ピタゴラミングスイッチ」となりました。

今回はそうした一連の流れがあったので、番組視聴後に「どんな風に感じたかな?」と、興味を持って聞いてみたのでした。

晩婚あおばパパ
ピタゴラミングスイッチ、今回も面白かったけど、いつものピタゴラと何か違いは感じた?

と。

すると・・

あおば
うん。スゴク面白かったけど、いつもとあまり変わらないね~ ハハハハ~

との、笑劇の感想が返ってきたのでした(笑)。

その時は、僕も一緒に「やっぱり、そうだよね~」と笑ってしまいました。

ですが! ちょっとしてから「それって、実はスゴクない?」と感じたのでした。

考えてみると、いつも知らず知らずのうちに「プログラミング的思考」に楽しくふれて、ごく自然に「そうした考え方」を繰り返し頭にインプットしてきている!のですから。

う~ん さすがは佐藤雅彦&ユーフラテスさん。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
 

【おまけ情報】
子どもに本格的なプログラミン教育を!」と意気込む前に、まずは親の自分の「勉強が必要?」と感じるケースありますよね。そんな時には、こんなサービスもあります

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【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。