人生初メザスタでサポートポケモンチケットなどの必要性を知る

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本日の晩婚パパの育児実録の演題は【人生初メザスタでサポートポケモンチケットなどの必要性を知る】です。

サブタイトルはこちら
人生初のメザスタで「スーパースターポケモンザシアン」ゲットだぜ!』です(笑)。

先日、我が家の小学4年生の子どもの「あおば」と『ポケモンメザスタのダブルチェイン1弾』を楽しんできました。

いまや「ポケモン大好き~!!」なウチの子も、ポケモンにハマったのは小3の夏頃と遅く、ハマり歴はまだ1年ちょっと。

なので、ウチの子がメザスタを本格的にやり出したのはつい最近のこと。

そんなメザスタ初心者一家の我が家ですが、子どもに付き合わされる形で、親の僕もつい先日、“生まれて初めてのメザスタ体験” をしたのでした。

で、これが “ビギナーズラック” というものなのか?!

初挑戦のメザスタでなんと!メザスタの目玉中の目玉といえる『スーパースタータグ』(ザシアン)をゲット!

単なる幸運か?
はたまた知らないうちに何かしらの「メザスタ攻略法」を実行していたのか?
(確かに・・「QRコード」でサポートポケモンを参戦させ活躍もしてくれたけど、それ以外にも何かあったかな?)

疑問をひも解くために、当日の様子を振り返ってみました。

メザスタ「サポートポケモンチケット」入手方法

ポケモンメザスタ『メザスタクラブ』のログイン画面 画像出典先:メザスタクラブ

「人生初のメザスタ」でまず「最初に」やったこと。

それは、ポケモンバトルを開始する前に、サポートポケモンを「味方」として参戦させる ことでした。

サポートポケモンは、攻撃時に味方のポケモンと「連動して攻撃」をすることが可能です。

この「連動して」の内容が=「サポート」ということ。

つまり、サポートポケモンを参戦させることによって、相手(=メザスタの対戦ポケモン)とのポケモンバトルを、「1対1」ではなく、「2対1」以上と味方に「有利」な状態で進めることができるわけです。

それって… もし自分が相手側だとすると「反則じゃない?」と言いたくなるぐらいのことのような気もしますが(笑)。

ゲームを有利に進めて「タグをゲット!」するためには、ぜひとも有効に活用したい機能になります。

そのありがた~い連動攻撃をしてくれる「サポートポケモンの入手法」は、以下の2つの方法があります。

  1. スマホのQRコードより
  2. 特典のQRコードより

では、それぞれの入手方法を、具体的にみてみましょう。

スマホのQRコードより

「サポートポケモン」の入手方法の1つは、メモリータグを保有すると参加できる『メザスタクラブ』にて、アクセス手段を入手する方法です。
(※「メモリータグ」については後ほど、別途詳しく紹介しています)

具体的には、『メザスタクラブ』にアクセスしてスマホ経由で、サポートポケモンの「QRコード」をゲットし、その「QRコード」をメザスタに読み込ませることによって、サポートポケモンを味方に加えることができます

なお、 上掲の画像は『メザスタクラブ』へのログインページの画面です。

ご覧のとおりで、画面の下の方には、「特別な「サポートポケモンチケット」が手に入る!」との記載もあります。

メモリータグをお持ちの場合は、『メザスタクラブ』へアクセスし、「サポートポケモンチケット」を入手することをオススメします。

特典のQRコードより

メザスタ『サポートポケモンチケット』2種(イベルタル・レックウザ) 画像左側は雑誌『ポケモンファン』特典の「サポートポケモンチケット」。右側はメザスタ設置店開催のイベントで入手した冊子に付く「サポートポケモンチケット

サポートポケモンをメザスタに追加する=参戦させるために必要な「QRコード」の入手方法には、『メザスタクラブ』にアクセスしてスマホで「QRコード」を読み込む以外の方法もあります。

具体的には「特典」という形で「サポートポケモンチケット」を入手する方法で、代表的な方法としては以下の2つの入手方法があります。

  • メザスタ設置店やポケモンセンターなどで開催されるイベントの「特典」として
  • 『ポケモンファン』など、雑誌の付録「特典」として

ということで!

まずは「サポートポケモンを参戦・参加させること」が、メザスタ攻略法の「第一歩」となるのでした。

ポケモンメザスタ

タカラトミーアーツの「ポケモンメザスタ」公式サイト…

メザスタ攻略法とは?スーパースタータグ獲得体験より

結論から言いますと、メザスタ攻略に必要なのは「メザスタ関係のグッズ類」でした。

具体的には、以下の3つが重要でした。

  1. ダイマックスバンドプラス
  2. メモリータグ
  3. QRコードでメザスタに加えるサポートポケモン

体験談としては、この3つの中で優劣があるわけではなく、この3つの全てを有効に活用することができたから、『スーパースターポケモン・ザシアンタグ』をゲットすることができたのだと思います。

強いて言えば、中でも(1)に付属していた『エースバーンのチェインタグ』の活用が大きかったかな!? とは思いますが。

ダイマックスバンドプラスのチェインタグ

ポケモンメザスタ「メモリータグ」と「ダイマックスバンドプラス」 画像右側が『ダイマックスバンドプラス』(左側はメモリータグ)。

ダイマックスバンドプラスとは、その名のとおりで、ポケモンのダイマックスをサポートするグッズのダイマックスバンドのニューバージョンです。

メザスタ上で味方のポケモンがダイマックスするためには、ダイマックスチャンスという機会で、ルーレットを “当たり” の位置で止める必要があります。

ルーレットが成功すればダイマックスでき!、失敗すればできない‥ という、ギャンブル的な要素満点な仕様となっているわけです(苦笑)。

なのですが! この『ダイマックスバンドプラス』を持っていれば、ダイマックスチャンスの際のルーレットの的が全て “当たり的” となるので、どこで止めても「100%成功!」となってしまうという、ある意味インチキすれすれな(?)強力アイテムなのです。

そんな強力な機能を持つ『ダイマックスバンドプラス』ですが、その他にもとても魅力的な特典があります。

それが、『ダイマックスバンドプラス』に付いてくる「3つのチェインタグ」

チェインタグとは、ポケモンメザスタの新弾『ダブルチェイン1弾』で新たに登場した、新機能を持つ「タグ」のこと。

チェインは、味方ポケモンと味方ポケモンを「つなぐ」という意味でつけられたネーミングだと思われます。

チェインタグの強力なところは、その「つなぐ」機能にあり、チェインタグ機能を持つポケモンは自分が攻撃をする際に、他の味方のポケモンを一緒に攻撃参加させることができるのです。

なお、「味方同士が連動して攻撃ができる」という点では “サポートポケモン” の攻撃参加と似た面がありますが、チェインタグの場合はサポートポケモンとは以下の点が異なります。

チェインタグは「100%!」味方と連動できる。
それに対し、サポートポケモンの場合はルーレット次第で連動不可にもなる。

チェインタグは他の2体のポケモンのいずれと連動させるかを選べる(両方も可)。
それに対し、サポートポケモンの場合はルーレット次第でかつ、1回につき1体のみ。

僕が実際に『スーパースターポケモン・ザシアン』を倒した際は、『エースバーンのチェインタグ』を利用して味方のポケモン1体と連動し、1回の攻撃(ターン)でザシアンを倒すことに成功しました。

ご存知のとおり(?)、ザシアンは炎タイプが弱点なので、エースバーンの攻撃は “バッグン” です。

それにプラスして、味方のポケモン1体の同時攻撃も加えたので、さすがのザシアンも “目がクルクルクル”(笑)となったのでした。

メモリータグは必要

ポケモンメザスタ「メモリータグ」と「ダイマックスバンドプラス」 画像左側が『メモリータグ』(右側はダイマックスバンドプラス)。

メモリータグを持っていると『メザスタクラブ』に参加でき、メザスタクラブに入会していると、『サポートポケモンチケット』を受け取ることができます。

このサポートポケモンチケットがあると、1ターン目からサポートルーレットを回すことができます。

サポートルーレットを、サポートポケモンのマーク上で止めることに成功すると、直後の攻撃で味方のバトルポケモン(自分がバトル場に出したポケモン)とサポートポケモンとで一緒に「連続攻撃」ができるのです。

ということで、先でふれた「チェインタグ」と同様の効果がとっても “お手軽” に利用できるのが、このサポートポケモン機能のとてもお得なところ。

「チェインタグ」は、チェインタグを入手するためにタグが付属しているアイテム類を購入する、もしくはチェイン機能を持っているポケモンのタグをゲットする必要があります。

一方、メモリータグは僅か「200円」で、そのお得なサポート機能を手に入れることができるので、コスパ的には最もメリットが「ある」と言えます。

更に! メモリータグを使ってプレイしてると、ポケモンのゲットチャンスの時に「メモリータグボーナス」が発生し、モンスターボールが1つだけマスターボールに代わります。

「1つだけ?!」と聞いて、「それだけでは、大した効果はないんじゃない?」と感じた方もいるかとは思います。

ですが、この “ボールの種類” というのは、 決して「侮れない」部分なのです。

「モンスターボール」でも確かに、ポケモンをゲットすることはできます。

しかしながら‥ ポケモンを獲得できる能力が弱いモンスターボールを使った場合(=使わざるを得ない場合)は、お目当てのポケモンではなく、よりHPの低いポケモンが捕まるという残念な可能性が“かな~り高くなってしまう” のです。

我が家の体験的にも、「★2つや★3つ」のポケモンのタグしかゲットできなかったケースのほとんどがやはり‥ ゲットチャンス時にモンスターボールで臨んだ形(=臨まざるをえなかったケース)であったと思います。

逆に、スターポケモンやスーパースターポケモンを「ゲット!」できた時は、スーパーボール以上のランクのボールを使用できたケースでした。

ちなみに、ザシアンのゲットに成功した際は、「ハイパーボール」でした。

なお、ボールごとの「ポケモンゲット!」の可能性の高低については、以下の並び順となります(左 ⇒ 右の順で可能性が高くなります)

モンスターボール ⇒ スーパーボール ⇒ ハイパーボール ⇒ マスターボール

というわけで、ルーレットでモンスターボールを引いてしまう可能性を減らすことができる『メモリータグ』の機能は、“かな~りありがたい!” ものであり、「メザスタ攻略法の1つ」といってよいと思います。

メザスタ関連グッズ類の必要性&重要性はご納得いただけたと思いますが、いかがでしょうか。

次に、「いや、これも大切でしょう!」と思われる点にもふれてみたいと思います。

メザスタ攻略にルーレットのコツは必要か?

僕が「人生初!」でポケモンメザスタの『ダブルチェイン1弾』をやり、『スーパースターポケモン・ザシアン』タグをゲットした時のルーレットの結果はどうだったか?と言いますと、実はこれがルーレット運が “とてもよかった” のでした。

とはいえ‥ なにせ自分でメザスタをやるのは「初!」だったわけですから、当然ながらメザスタでのルーレットの「コツ」などは全くわかっていませんでした。

ですが! 実際にダイマックスバンドプラスで入手した『エースバーン』チェィンタグによる「チェィンアタックチャンス」でのルーレットでは、準最高点となるのかな?「25点」と「75点」という高得点の組み合わせをゲットしました。

ここでちょっと補足説明となりますが、チェインアタックチャンスでは3体のポケモンの全てを攻撃に参加させることもできるのです。

ですが‥ そうしてしまうと、手持ちの全ポケモンがつかれてしまい(メザスタの画面上ではポケモンが “汗” をかいています)、次の自分の攻撃の際に支障をきたします(※例えば、攻撃ルーレットができなくなるなど)。

そこで!

スーパースター・ザシアンをゲットした対戦での「チェィンアタックチャンス」では、“敢えて” 2体の味方ポケモンを選べる場面で「1体のみ」を選びました。

な~んて、偉そうに解説をしておりますが、その全ては隣にいたウチの子どもの指示に従っただけでした(笑)。

アドバイスなどではなく、指示という感じの(苦笑)。

そのありがたい指示(アドバイス?)に従ったところ、直後の攻撃で『スーパースターポケモン・ザシアン』を倒すことができたのでした!

ザシアンを倒した後の “ゲットチャンス” ルーレットでは、「ハイパーボール」を止めることに成功!

これら3回のルーレットの結果が、『スーパースターザシアン』タグの獲得につながったのです。

3回のルーレットの結果を再度、具体的にまとめると以下のようになります。

  1. チェインアタックチャンスで選んだ味方のポケモン1体の攻撃ルーレット「25点」
  2. 元々バトル場に出ていた『エースバーン』の攻撃ルーレット「75点」
    ※チェインアタック機能を持つタグのポケモンの攻撃ルーレットの値は、味方ポケモンの値よりパワーアップされます
  3. ゲットチャンス時に止めた「ハイパーボール」

という感じで、いずれもよい値やボールであったため、ザシアンをゲットできたのでした。

ただし、ルーレットの結果が良かったのは偶然。
単なる “ビギナーズラック” で、無欲で臨んだ結果だったのかと。

結論としては、
メザスタ攻略にルーレット結果はとても重要!
ですが、残念ながらルーレットにコツは無いのではないか?!

といったところです。

人生初メザスタでスーパースターポケモン「ザシアン」ゲット

ポケモンメザスタ『スーパースターポケモン・ザシアン』タグ 画像は、メザスタ『ダブルチェイン1弾』の目玉!の『スーパースターザシアン』タグ。

ポケモンメザスタの新弾『ダブルチェイン1弾』は、今回初登場!の「ダブルタッグワザ」と「チェインタグ」の2つの新機能を搭載し、2022年7月にリリースされたメザスタの新シリーズ。

新シリーズ名の『ダブルチェイン』は、2つの新機能の名称の “合わせ技” となるわけです。

ちなみに、メザスタ前シリーズの『スーパータッグ・5弾』が稼働開始したのは、今年(2022年)の4月21日だったとのこと。

なので、旧シリーズの最終弾から新シリーズの第1弾の稼働開始までの期間は、3カ月未満。

ポケモンメザスタの新弾展開スピードは、かな~り速いのですね。

その一方(?)、メザスタ初心者集団(?)でかつ、何かにつけ情報の流通量が少ない田舎暮らしをしている我が家は、つい先日まで一家揃って、

晩婚あおばパパ
メザスタって、ポケモンセンターでしかできない特別なゲームなんだよね

と思っていたのでした。

いまとなっては、「よくぞ‥ そんな勘違いを‥」という感じですが(苦笑)。

そんなわけで、我が家的には、大都会へと行く滅多にない機会にしかプレイできない=年に数回プレイする機会があるかないか的な、“超レアゲーム” だと捉えていたメザスタ。

それが、広く全国展開されていることに改めて気がついたのは、今回の新弾『ダブルチェイン1弾』についての詳しい情報を、雑誌『ポケモンファン』の第79号で知ったからなのでした。

特別付録のミニ冊子まで用意されるゲーム機が、

晩婚あおばパパ
ポケモンセンター限定ってことはないよね?

と思って調べてみたら‥

当然ながら、47都道府県の全てで遊べる、文字通りの「全国展開」がされているゲーム機でした(恥)。

で、我が家にとっては「年に数回できるかできないか?」という状態だったメザスタは、ちょっと頑張って車で1時間ほど足を伸ばせば、“月に何度かできるゲーム機” となったのでした。

そんなこんなで、メザスタ新弾『ダブルチェイン1弾』の稼働開始と共に、ウチの子のメザスタ本格デビューも、稼働開始となりました(笑)。

スペシャルタッグバトルとは

面白いもので、ウチの子が本格的にメザスタデビューするや、その初日に次のようなレアな(?)チャンスに出会いました。

  1. サトシとのバトル
  2. スペシャルタッグバトル

(1)のサトシとのバトルというのは、今回の新弾『ダブルチェイン1弾』でも再登場!となった機能・企画です。

『ダブルチェイン1弾』では、テレビアニメ『ポケットモンスター』とも連動していて、まさしく「いま!(2022年9月現在)」アニポケで盛り上がっている “ポケモンワールドチャンピオンシップ” で対戦をしている「マスターズエイト」の中から4人(4組)が、“メザスタでのバトルにも登場する!” という、アニポケファンにはタマラナイ機能が搭載されています。

しかも!その4人(ポケモンを含めると4組)とメザスタで対戦できるだけでなく、その対戦に勝っても負けても、「アニメイラスト付きの特別なタグが手に入る!」という、嬉しい特典も付いています。

ウチの子は、幸運にも『サトシ&ゲンガー』のコンビと対戦ができ、そのサトシ&ゲンガーのイラストが描かれている「特別なタグ=スペシャルタグ」を入手することができました!

しかも、対戦で “勝つ” こともできましたし(嬉)。

ちなみに後日、『カルネ&サーナイト』と『アイリス&オノノクス』のコンビとも対戦し勝利することができてましたが、

あおば
『サトシ&ゲンガー』のコンビが一番手強かった~

と言っていました(笑)。

(※『アラン&メガリザードンX』のコンビとは、まだ出会えていません)

(2)のスペシャルタッグバトルというのは、メザスタゲーム機の2つある画面が「つながって1つの大画面になる」という大迫力の特別な仕様。

メザスタの1つの駆体には、2人分の席とゲームボード(台)及びゲーム画面が左右に1台ずつあり、その真ん中が透明なアクリル板で仕切られている仕様になっています。

そして、通常はこの2つの画面では “別々のゲーム” が展開されています。

例えば、1つのゲーム機の左右に1人ずつプレイヤーが座りゲームを同時に開始しても、通常はそれぞれの画面で別々のゲームが展開されるのです。

通常仕様がそのような形式となっているので、例えば左側の席で先に遊んでいるプレイヤーがいる状態で、空いていた右側の席を利用して後から来たプレイヤーが別のゲームを始める、ということが可能となるわけです。

一方、スペシャルタッグバトルというのは、普段は別々のゲームが展開されている左右の画面が結合して「1つの大画面」となり、2人のプレイヤーが同時進行で同じゲームを行う「特別仕様のバトル」のことになります。

なお、このスペシャルタッグバトルは、両方の席に座るプレイヤーがほぼ同じタイミングでゲームを開始しないと画面を連動させることができない、というわけではありません。
先に遊んでいるプレイヤーがゲームをしている最中に、後から隣に座ったプレイヤーがゲームを開始すると、先のプレイヤーのゲーム進展具合をある意味 “無視” して唐突に「スペシャルタッグバトル」が始まったりもするのです。

で、それはそれで「ビックリ!」ということもあるでしょうし、なかなかその「スペシャルタッグバトル」場面に出会える機会は「ない」と思うのです。

ところが!

先でもふれたように面白いもので、ウチの子が本格的にメザスタデビューをしたその初日に、このスペシャルタッグバトルに “偶然!” 出会ってしまったのでした。

これもまた、ビギナーズラックなのでしょうかね?

不思議な幸運でした。

ただし‥ その時隣の席に座っていた相手の子は、「えっ‥なんだよ~」みたいに不満そうな顔をしていましたが(苦笑)。

もしかしたら、お目当てのポケモンを「もう少しで倒せる!」という場面だったのかもしれませんね。

さて、その辺の詳しいことはわかりませんが、その時の『スペシャルタッグバトル』のおかげで、ウチの子と隣の相手の子の2人は共に、『スーパースターポケモン・ピカチュウ』のタグをゲット!することができたのでした。

そして、その時の味をしめたのか?

その後、ウチの子は、もちろん自分独りでもプレーをするのですが、ママを誘って一緒にプレイをして『スペシャルタッグバトル』の “再登場!” を狙うようになったのでした。

そしてそして、その流れの一環で遂に(?)、

あおば
今度はパパも一緒にやってみようよ!

と、僕にも声がかかり、「人生初のメザスタ挑戦!」の機会が訪れたのでした。

おわりに

当記事は珍しく、というか‥ 当ブログ数百記事目にして恐らく「初?!」の自分のコトをネタにした記事となりました。

というわけで、記事タイトルの【人生初のメザスタで「スーパースターザシアン」ゲットだぜ!】というのは、小4のウチの子どものことではなく、昭和40年代生まれの晩婚パパの僕のことでした(笑)。

当ブログでは、仕事で長く人材教育に携わった経験を活かして、「コーチングのスキルを子育てに活かすノウハウ」的な内容とその結果を色々と書き綴っています。

そうした記事のいくっかを読んでいただくとお分かりいただけると思いますが、子育てにコーチングを活用した場合の父親像というのは、「威厳ある父」には全くなりません(苦笑)。

むしろ、その “真逆” で、子どもからするともしかしたら、

あおば
ウチのパパ、ちょっと頼りないんだよね‥

と思われているかもしれません。

でも、それぐらいで「丁度良い」のだと思います。

なぜなら、子どもが親に頼る気持ちが過度に強いようでは、子どもの自立心も育っていかないので。

仕事現場においても今だに多くの「勘違い」が根強いですが、この点は大人に関しても全く同じ。

偉そうにしている上司の下ではやはり、部下は自立しにくいものです。

父親も上司も、「いざ!」という時に頼りにされ、頼りになればよいのであって、普段は「存在感は濃くはないけど、信頼感はまああるかな」ぐらいでよい塩梅あんばいなのだと。

そんなわけで、我が家では、子どもはいつも遠慮なく僕のことを “いじって” くれています(笑)。

なので、普段は子どもから褒められることは “ほぼほぼない” のですが(苦笑)、初のメザスタ挑戦で『スーパースターポケモン・ザシアン』をゲットした時に関しては「別!」。

この時ばかりは、

あおば
パパ、スゴ~イ!!

を連発していました。

ちなみに、この栄誉を失うことがないように、その後子どもが「一緒にメザスタやろう!」と言って来た時は、ママにお任せをしております(笑)。

【補足】
メザスタ関連の記事はこちらにもあります

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当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。