小3は忙しい?!進研ゼミ『作文チャレンジ3年生』の学習を久々に楽しむ姿より

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本日,2021年04月22日の晩婚パパの育児日記の主な演目は【進研ゼミ『作文チャレンジ3年生』を基に感じた学習の適正量】について。

あおば(ウチの子供)は,3年生に進級して小学校が前にもまして “楽しい” 様子。

その “楽しい” 気持ちが,今は “自由気ままに”の気持ちと “中学年に進級した自覚” との間を揺れ動いているようです。

3年生となって自立・自律への自覚がスゴク出てきているのを感じる一方,何事も基本的に本人の自由にさせてきた “これまでの感覚(=自由気ままな感覚)” が気に入っているのも感じます。

自立・自律しようという意欲からあおば自身が立てた学習スケジュールを,本人がどこまで守っていけるかを,見守っていきたいと思います。

作文チャレンジ3年生に取り組む姿から子供の学習の適正量に想いを

小学校3年生の子供に適切な学習の量・ボリュームってどのぐらいなのでしょうか?

その適正な量というのは結局のところ,子供一人ひとりの「今・現在」の状態によって変わってくるのだと思います。

ですので,一般的・普遍的な「正解」というモノは「ない」のだと。

その一方,1つだけハッキリとしていることも「ある」と思います。

それは,大人というか《親》が考えているほどは “多くはない” ということなのではないかと(笑)。

親というか人間は,その点に相当意識的にならない限り,どうしても《今の自分の思考の範囲内》で物事を捉えてしまいがちですので。

僕個人に関しては幸いなことに,父親となる以前に “人材育成” に関する業務に携わった経験があり,その時に痛感させられた思いがありました。

物事の捉え方・感じ方は,本当に人それぞれ千差万別である

と。

その経験があるので,自分の《モノサシ》だけで物事を見てはいけない,という点は,肝に命じています。

特に,こちらの期待値が高ければ高いほど,“その落とし穴にハマリがち” なことを,《失敗から得る智恵》として学んでます(苦笑)。

その学びからすればやはり!「子供に多くを望み過ぎる・・・のは間違い」なのだと。

ということで,今の自分の “大人の観点” を中心として考えては「いけない」ことは確かです。

では,自分の過去の実経験と比較するのはどうか?というと。

僕の場合は,自分が子供だった時は外で遊んでばかりで,家で学習・勉強をすることは正直,あまりなかったです(苦笑)。

それに,大昔の僕の時代より,今の子供たちはより多くのことを学習・勉強しないといけない状況にあることは確かでしょうから,当時の自分と比較するのもナンセンスなのでしょう。

  • 大人の視点で考えてはダメ
  • 自分の時代との比較もダメ

であれば,どう考えるべきか?

それは当然,「多くのデータを保有し活用している専門機関・企業のサービスを参考にすべき」という結論に至ります。

作文チャレンジ3年生の4・5月号のレッスン2は6ページ分

ということで,本日あおばが取り組んだ,進研ゼミさんの《作文チャレンジ3年生 4・5月号》のレッスン内容を確認してみました。

本日,久々に取り組んだのは レッスン2 の内容でした。

作文チャレンジは,小学校3年生から始まるオプション講座。

ですので,《作文チャレンジ3年生 4・5月号》というのは,今後長く続く同オプション講座の(作文チャレンジ講座は中学生版もあるようです)“第一歩目” となる位置づけになります。

何事も,最初は“ゆっくりと丁寧に” スタートするのが定石。

その位置づけの《作文チャレンジ3年生 4・5月号》の中でも,まだ2回目のレッスンが,本日の内容であったわけです。

したがって,そのボリュームが少なめなのは,当然のことだと思います。

で,その レッスン2 の具体的なボリュームは,テキストの総ページ数が40ページの中での6ページ分でした。

6ページは総ページ数の15%。今号の総レッスン数は7レッスン。

ということで,平均的なページ数が割かれていたわけでした。

そして,進研ゼミさんの案内資料の中で何度も繰り返されていたのが,作文チャレンジの1つのレッスンに掛かる所要時間の想定は「約20分」である,ということでした。

ちなみに,あおばが本日,この レッスン2 で書いた文字数の総数は100文字前後でした。

これらの数字をまとめると以下になります。

  • テキストページ数:6ページ
  • 想定所要時間数:約20分
  • 解答に要する文字数:100文字前後

この数値を「パッ」と見る範囲においては,「少ないのでは?」と感じる親御さんが多いのではないかと思います。

ですが,きっとこのぐらいの量が,小学校3年生の子供が初めての教材・課題に対して向き合う際の《適切な量》なのだと思います。

子供の学習面の適切量について考えた背景

本日,子供の学習面の適切な量について考えを巡らせたには,ちょっとした背景がありました。

それはほんの三日前の出来事でした。そして,その出来事は “お箸の持ち方” でした。
その詳しい内容ついては,当育児日記の こちらをご覧ください。
子供のお箸の持ち方「矯正必要?!」適正サイズの重要性を再認識

なぜ,“お箸の持ち方”の話しを取り上げたかというと,キチンとしたお箸の持ち方がかなり前から出来ていたあおばが,自分の身体にとって適切なサイズではないオーバーサイズのお箸を使っていたせいで “その持ち方が崩れてしまっていた” ,ということに最近気がついたからでした。

そして,そのことを通じて逆に,子供の教育における“適切な量” というモノの大切さを,改めて感じさせられたのでした。

おわりに

本日,あおばが『作文チャレンジ3年生』に久々に取り組んだ様子をみて感じた主な点は次の2点でした。

  1. とても楽しそうに取り組んでいた点
  2. 久しぶりの取り組みとなった理由は「小学3年生は忙しいから?」

1)の点については,テキストに書き込んだ回答内容にその点が現れていました。

オススメの商品Popの内容を書きだすといった課題で,あおばは文章だけでなく,イラストも上手に使っていたのです。

そうした “遊び心” というモノは,本人が「楽しんでない」と出てくるモノではないと思いますので。

2)については,授業時間数も増えている点など色々と変化があり,まだ新しくなった生活のリズムが整っていないことに起因しているように感じられます。

小学3年生になって忙しくなったから,というよりは。

そう。「今」は,当記事の冒頭でもふれたように,これまでの小学校低学年時に “自由気ままにやってきた” その感覚から,色々とやることが増えてきたため,“自己管理” も必要となる中学年への移行期の始まり。

まだ移行が始まったばかりだったため,今回は少しばかり間隔が空いてしまったのでしょう。

きっと,もう暫くしたら,自分で決めた学習スケジュールをちゃんと運用していくようになるではないかと。

気長に見守っていこうかと思います。

>【当劇場(ブログ)管理人より】

【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。