【アレルギーの子供にもオススメ】無添加・スパイスのみでも辛くないカレー粉!

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本日,2021年08月06日の晩婚パパの育児日記の主な演目は【アレルギーの子供にもオススメ!無添加・スパイスのみでも辛くないカレー粉!】です。

今夏は猛暑で,あおば(ウチの小3の子供)の食欲もいつもよりは減退気味。

そこでママがここのところ,暑くても食欲が出る《スパイシーなカレー》を多用してくれているので,本日はそのカレー・カレー粉のネタを。

といっても,我が家の場合はあおばに色々と《食物アレルギー》があるため,材料探しが一筋縄ではいきません。

そんな中,色々と探して&試してきた中で見つけた,《オススメのカレー粉》を,当記事で紹介したいと思います。

無添加・スパイスのみカレー粉の「辛くない」理由と「アレルギーの子供もOK」な理由

モティバイ家秘伝のカレーパウダーのパッケージ全体と原材料などの表記部分
こちらの画像のカレー粉『モティバイ家秘伝のカレーパウダー』が,フィジー産の《無添加・スパイスのみでも辛くないカレー粉》です。

画像の左側がパッケージ全体,右側はパッケージの裏側の原材料や原産国の表示部分をアップで撮った内容になります。

その右側部分の内容を含むこのカレー粉の大きな特徴とその利点は,主に次の2点になると思います。

  1. 《スパイシーだけど辛くない》ので,夏の盛りで食欲がわかない時期でも,その香りで食欲がわき,かつ,辛くないので子供も無理なく食べれるため,子供の夏バテの防止・対策にオススメな点
  2. 《無添加でスパイスのみ》なので《食物アレルギー》のある子供でも安心して食べられる点

1)の《スパイシーだけど辛くない》理由は,原材料の内容をよく見ると「なるほど!」となります。

コリアンダー・クミン・スターアニス・カシア・ブラックペッパー・クローブ・アジョワン・フェンネル・ターメリック・ブラッククミン・食塩

そうなのです!

多種多様なスパイスが含まれているからスパイシーなのは当然!
それでいて,辛みの主役となる《唐辛子》系が入って「ない」のです。

だから,スパイシーなのに辛くない

複雑な香りがするので「大人も楽しめて」かつ,辛くないので「子供もOK!」な,カレーが出来るのです。

このカレー粉の《原産国はフィジー諸島共和国》。

フィジーと言えば,ポリネシアに属する南国。

そのイメージどおりのトロピカルな風味のカレーとなるカレー粉なのです。

ですが‥ ここで,次のような疑問がわく方も多いのではないでしょうか。

何で,フィジーでカレーなの?

と。

カレー粉とフィジーの関係

フィジーは旧フランス領だったため,フィジーの料理にはフランス料理の影響も色濃いと言われています。

なのに,「カレー?!」の理由は,こちらの確かな情報源にその確固たる理由がありますので,引用します。

4 民族
フィジー系(57%),インド系(38%),その他(5%)(2007年,政府人口調査)

引用内容出典先:フィジー共和国|外務省 – Ministry of Foreign Affairs of Japan サイト内の《基礎データ》ページ

上掲のデータは,年代はやや旧いものの【外務省】のデータなので情報の信頼度は「とても高い」ものです。

当該データは,『フィジー』国民を構成する民族の比率になるのですが,なんと!「インド系」が約4割もいるのでした。

ちなみに,同データの「フィジー系」とはフィジーに元々いた原住民族の血を引く人達のことになります。

ですので,外部からフィジーに移り住んできた人達の殆どは「インド系」となるのでした。

ですので,フィジーで《インド料理のカレー粉》が広く流通していているのは不思議でもなんでもないコトなのでした。

プラス,単にインド料理そのままのカレー粉なのではなく,辛味成分が敢えて入れられていな点に「フィジーらしさ」が表れていると感じます。

子供のアレルギーとカレー(特にカレールー)との関係について

次いで,上掲リストの2)の点。

《無添加でスパイスのみ》なので《食物アレルギー》のある子供でも安心して食べられる点

についてもふれたいと思います。

子供はみんなカレーが大好き!

ですが‥「アレルギーっ子」でもOKの市販のモノは案外少ないです。

その理由はスパイス以外の《添加物》に問題が。

特に,日本の市販のカレールーの場合は,カレーに “トロミ” がついているのが基本形。

そして,その“トロミ”をつけるために《小麦粉》が使われているのが一般的なのです。
そのため,《小麦粉》に食物アレルギーがあると,市販のカレールーの大半が「食べれない」となってしまうのでした(涙)。

幸いにも昨今は《アレルギー対応》の食品も多く流通するようになってきています。

おかげで,《小麦粉》を《米粉》で代用したカレールーも手に入るようにはなっています。

ですが,我が家の場合は“トロミ”に対する「こだわり」は特にはありません(笑)。

であれば,他の添加物のことを気にかける必要もある《カレールー》を選ぶ理由もありません。

よりシンプルな《カレー粉》のほうが「安心・安全!」となるのでした。

プラス!
ママ的には,《カレー粉》のほうが他の料理のアレンジに利用しやすいので,例えばカレー風味の野菜炒めのなど,《カレールー》より《カレー粉》のほうが「よい!」ようです。

おわりに

本日はママが,当記事で紹介したフィジー産の《無添加・スパイスのみでも辛くないカレー粉》を使った「トマトカレー」を作ってくれました。

そのスパイスの豊かな香りがする《辛くないカレー》を,あおばはモリモリと食べていました。

小麦アレルギーを始めアレルギーを気にすることなど全くなく。

気持ち良いほどの食べっぷりでした(笑)。

もちろん!

あおばだけでなく,僕もスパイシーなカレーのおかげでこの猛暑の暑さも「なんのその!」で食欲が出たのでした。

今年の猛暑ぶりはまたスゴイので,我が家の食卓もどしても,麺類やトウモロコシなどで済ませてしまいがちなのです。

ですが‥ そればかりが続いてしまうと《夏バテ・・》となる可能性が高くなってしまうと思います。

そうならないため,この季節には《カレー》はとてもありがたい存在になっています。

我が家の場合は,あおばのアレルギーの件もありますが,そのような事情を抜きにしても,無添加のカレー粉は,とてもヘルシーでオススメです。

そうでした。

本日がカレーとなったのには理由がありました。

あおば
ママ~! 今日はカレーが食べたいな!

と言い出したのは,あおばだったのでした。

ここらで,「ご飯もタップリ食べておかなきゃ!」と思ったのかな?(笑)。
 

>【当劇場(ブログ)管理人より】

【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。