【体験談】子供のオンライン英会話の先生はフィリピン人講師がオススメ!

【あ劇場©】へようこそ。
本日の晩婚パパの育児実録の演題は【体験談!子供のオンライン英会話の先生はフィリピン人の講師がオススメ!】です。

本日は、あおば(ウチの小3の子供)が習い事として週に2回取り組んでいる、フィリピン在住のフィリピン人の先生による子供向けオンライン英会話のレッスン がありました。

現在は火曜日・水曜日の連日でレッスンを受けているので、本日は今週の《オンライン英会話レッスン》の2日目。

実は‥ 昨日のレッスンでは「初めて!」となるハプニング!-Zoomにアクセスしたら「初対面の先生」がいた!-という件があったのです。

ですが‥ あおばは、その初対面のフィリピン人の先生と、いつも以上に・・・・・・と言ってよいほど「楽しそう」に、英会話のオンラインレッスンに取り組んでいました。

いつもの同じフィリピーナの先生が急遽「お休み」となった理由は、“熱が出たから”。
なのに‥ 本日のオンラインレッスンは、また「いつもの先生」とのレッスンなのでした。なんとオオラカな!(笑)。

その様子をみていて、「子供のオンライン英会話の先生はフィリピン人の講師がオススメ!」と、強く感じたのでした。
 

【関連記事】
昨日の急遽「先生が交替」となった《オンライン英会話》レッスンの話題は、 こちらより。

【体験談の結論】子供のオンライン英会話はフィリピン人先生がオススメ!

昨日&本日の2日間の今週の《子供のオンライン英会話》のレッスンを通じての【体験談の結論】は、 こちらでした。
 

子供(小学生)の
オンライン英会話の
先生はフィリピン人
の方がオススメ!

プラス、昨日は以下の感想も抱いたほどでした。
 

晩婚あおばパパ
たまに違う先生になったほうが、適度な刺激となるようだ!?

と。

実は、 こちらの感想は昨日の記事のテーマ『【体験談】子供のオンライン英会話で先生の固定・担任制は必要なし!?』に対して、「必要ないね!やっぱり!」という結論に至る《カギ》を握っていた感想でした。

また、この感想は本日のテーマ【子供のオンライン英会話はフィリピン人先生がオススメ!】との関連性もとても深いモノになります。

というのも、「たまに違う先生になったほうが、適度な刺激となるようだ!?」という感想を抱くことができるのは、その背景として、次の《大前提》が僕の頭の中に「あった」からこそなので
 

フィリピン人の先生方は皆、とても「オオラカ」な気質なので、自由奔放な小学3年生の子供も “不安なく” 任せられる

という《安心感》があるからなのでした。

これが、相手先の先生方の中に「厳格で神経質なタイプ」の人がチラホラいたとしたら、そうはいきません。

サービス提供先から、

オンライン英会話教室の方
今日は事情により代理の先生となります

といった連絡が来たら、

晩婚あおばパパ
今日の先生はどんなタイプの方かな?ウチの超~マイペースな子供の相手をちゃんとしてくれるかな?

と、かなりの不安がよぎることと思います(苦笑)。
 

フィリピン人の先生方に不安を覚えない理由は実体験から

 

なぜ、フィリピン人の先生方には不安を覚えないのか?
その理由は、これまで実際にあおばがお世話になった10名近くのフィリピン人先生・講師の方のいずれもが、「明るくオオラカ」なタイプの方達だったから。

 
という《事実》に基づいている のです。
 

また、その《事実》は、1社のサービスに限った話しでもありません。

現在利用させてもらっている《子供のオンライン英会話教室》では、これまでに4名の先生からレッスンを受けたことがあります(メインの先生は2名)。

そちらのお世話になったのは1年前から。

それ以前に、《子供のオンライン英会話》レッスンに利用していたサービスは、 こちらでした。

進研ゼミ《チャレンジイングリッシュ》のオンラインスピーキング

 

【進研ゼミ小学講座】『チャレンジタッチ』内の「CE」こと《Challenge English(チャレンジイングリッシュ)》のオンラインスピーキングサービス)。

 

【補足】
『チャレンジタッチ』を契約&利用していれば、英語アプリの《チャレンジイングリッシュ》は 無料 で利用できます。
他方、《Challenge English》と連動している「オンラインスピーキング」については 有料 となります。

 

この《チャレンジイングリッシュ(CE)》のオンライン英会話サービスでは、毎回次のレッスンをしてもらう先生をその都度ごとに予約するスタイルが採用されています。

先生の固定・担任制のように、毎回同じ先生を指名することもできますし(先生のスケジュールが空いていれば)、毎回別の先生を選ぶこともできます。

あおばの場合は、数回違う先生にレッスンをしてもらった後で、お気に入りの何名かの先生を交替で選んでいたような感じでした。

そのスタイルだと、複数いるお気に入りの先生の内のどなたかは、こちらの希望日時に空きがあるように組むことができたので。

そのような感じで、あおばは《CEのオンラインスピーキング》では、5~6名の先生にレッスンをしてもらったことがあったのでした。

そのようなわけで、現在サービスを受けている会社の「4名」の先生と、《CEのオンラインスピーキング》でお会いした「5~6名」の先生を合わせると、大体「9~10名」ほどの《フィリピン人の先生・講師の方》からレッスンを受けた経験があることになります。

そして、先でもふれましたが、その10名近い方々のいずれもが、女性ばかりでなく男性も含め、皆さんとても「オオラカ」でフレンドリーな方ばかりだったのです。
 

この 「オオラカでフレンドリーな方ばかり」という点は、フィリピンのお国柄・国民性 と言ってしまって「よい」と感じます。

 

なお、《CEのオンラインスピーキング》の先生は全員フィリピン人の方となります。

以下、【進研ゼミ小学講座】のサイトの情報からの抜粋・引用内容になります。ご確認ください。

引用内容出典先:<Challenge English>オンラインスピーキングの先生はどのような人ですか? | 小学講座サポートサイト|チャレンジやチャレンジタッチのよくある質問
 

<Challenge English>オンラインスピーキングの先生はどのような人ですか?

先生は、全員フィリピン在住の外国人の先生で、現地のレッスンセンター(オフィス)からレッスンを行っています。

以下の特長を持ち、スキルを維持向上させるためのトレーニングを日々受けています。

【指導法】
●<Challenge English>で使用している米国の標準的な発音や、日本の子どもたちへの指導ノウハウを踏まえた、ベネッセ独自の指導法
●中高生がつまずきがちな文法を、見逃さずにていねいに指導するスキル

【レッスンで心がけていること】
●楽しく、安心してレッスンに取り組める雰囲気づくり
●わかりやすいシンプルな言い方
●間違いを否定せず、生かして自信を伸ばすこと
●生徒さまのペースに合わせて話すこと

レッスン予約時に、先生のプロフィール・写真・動画を確認できます。元気でハキハキした先生、ゆったりした穏やかな雰囲気の先生、など、ご自分に合う先生を探していただけます。

 

フィリピンのお国柄を感じた本日の件

上述のような感じで、フィリピン人先生との《オンライン英会話レッスン》は、それなりの回数を経験しています。

そんな我が家ですが、さすがに本日の1件には「良い意味」で、《フィリピンのお国柄》を感じたのでした。

というのも、本日あおばがレッスンを受けた先生は、昨日「風邪で熱が出たので」という理由で急遽スケジュール変更をされた先生だったのです。

「レッスンはオンラインだから大丈夫!」とも言えますが‥

実は、フィリピンも「いま」(2021年8月現在)は、《緊急事態宣言》が再発令されている状態だそうです。

このような状態であれば、たとえ風邪が軽度で本人が「全く問題ない」と感じていたとしても、「いま」の日本国内であれば《本日は自宅で休養》を強いられる状況だと思います。

どちらが適切か? ではなく、この「オオラカ」な対応にお国柄の「違い」を感じたのでした。

個人的には、もしレッスンが対面でのレッスンであれば今回の対応は当然「なし!」だと感じます。

ですが、レッスンが元々オンライン形式ですので、それであれば先生ご本人が体調的に大丈夫なのであれば、こちらも「OK!」と感じていました。
 

フィリピン人の先生・講師の方に対する一般的な見方は?

さて、ここまでは我が家の【実体験に基づく体験談】の内容でした。

これら我が家が体験した、《フィリピン人先生の対応》の件については、我が家がレッスンを受けている先の先生方がレアなケース、あるいは《チャレンジイングリッシュ》の場合はマネジメントが行き届き過ぎれている特殊なケースという可能性がなきにしもあらずかと思い、他の信頼性の高い大手の《英会話レッスンサイト》の情報も確認してみました。

以下、その情報の抜粋・引用となります。参照ください。

引用内容出典先:オンライン英会話の講師、フィリピン人とネイティブのどちらを選んだらいいの? – 産経オンライン英会話Plus
 

フィリピン人講師は、こんな方におすすめ
英語を学ぶ人の気持ちを知っていて、やさしく丁寧に指導してくれるフィリピン人講師は、講師の英語を聞き取ることがまだ難しい英会話初心者からある程度英語を話せるけど、流暢には話せない中級程度の方におすすめです。先にも述べた通り、特に、英会話初心者の方は、ネイティブの発音にこだわるよりは、英語での会話をたくさんすることをした方が、英会話の上達につながります。

~前略~ フィリピン人講師を採用する際は、英語力はもとより、発音のチェックも行っています。そのため、ネイティブの発音と遜色ない発音のフィリピン人講師が多く在籍しています。

 

上掲引用内容の「フィリピン人講師は、こんな方におすすめ」の部分をみると、子供の英会話の先生としては、欧米の方よりむしろ「フィリピン人の先生の方がよい!」と感じるのではないでしょうか。

その点は、我が家の【実体験】とも見事に一致していると感じました。

ちなみに、上掲の引用箇所にある、 こちらの部分。

英語を学ぶ人の気持ちを知っていて、やさしく丁寧に指導してくれるフィリピン人講師は~後略~

この箇所は、フィリピン人の方の多くが、英語を母語(=第一言語)としているのではなく、「英語を第二言語として学んで習得している」点を指しています。

フィリピン人先生の多くが、「自分自身も英語を第二言語として学習してきた」という経験があるので、英語を学ぶ人の気持ちを「知っている」ということになります。
 

おわりに

最後に、ここまでは特にふれてこなかった点を確認のために。

子供のオンライン英会話の先生はフィリピン人の講師がオススメ!

な理由としてよく挙げられるもう1つの点はやはり! お財布に優しい 点です。

欧米出身のネイティブの先生・講師の方と比較すると、物価や人件費の関係上、フィリピン在住のフィリピン人の先生方のレッスン料が「圧倒的に割安」となるのは、言うまでもないところなので。

ということで、《オススメ》となる理由は主に次の3つの理由でした。

  1. フィリピン人の方の「オオラカ」な国民性
  2. 英語を第二言語としている方が多い点
  3. お財布に優しいい点

中でも、我が家の【体験談】としては特に!(1)の点をオススメしたいです。

その理由は、当ブログで何度かふれているように、フィリピン人の先生の方々の「オオラカ」な姿勢があるからこそ、ウチのあおばが気兼ねを一切することなく「自由奔放に振舞う」ことができているからです。

そして、だからこそ!

あおばはシバシバ、

あおば
今日のレッスン楽しかった~

と言っているのだと。

フィリピン人先生方の「オオラカで度量の広い姿勢」に感謝だね! あおば!
 

【後日談】フィリピン人先生の対応にふれオススメ度はさらにアップ!

当記事を最初に公開したのは、2021年8月下旬(25日)でした。

ご存知のとおり、その約4ヵ月後の同年12月中旬にフィリピンをスーパー台風(ライ)が襲ったのでした。

残念なことに‥ ウチの子供のオンライン英会話を担当してくれている先生方も台風の被害にあってしまい、自宅が全壊に近い状況となってしまった先生もいたそうです。

そんな状況下でも、ウチの子供の「オンライン英会話」のレッスンは、被害が軽かった地域に住む先生に引き継がれて滞りなく継続されています(2022年1月下旬現在)。

それもこれも、そのような状況の中でも「オオラカで度量の広い姿勢」を保ち続けているフィリピン人の先生がいてくれるからこそ!

仮に、先生方がフィリピン以外の国の方だとしたら、同じようにレッスンを続けてもらえたかには疑問符がつくところかと。

被害が軽かった先生方も、元々担当していた生徒さんに加え、ウチの子のように他の先生方が担当していた子供のレッスンも急に複数受け持つことになったら、「無理です‥ パンクしてしまいます‥」となっても不思議ではないと思うのです。

ところが!

急に対応をしてくださった新しい先生は、まるで何事もなかったかのように、自然体で明るい様子でのレッスンをしてくださっています。

おかげさまで、ウチの子供は、楽しく「オンライン英会話」を続けることができている のです。

そのようなわけで、新たな体験を重ねた上でさらに!

子供のオンライン英会話の先生はフィリピン人講師がオススメ!

との想いはさらにアップしたのでした。

>【当劇場(ブログ)管理人より】

【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。