「外遊びでもマスク」が子供の秋の雑草アレルギー防止に役立ちました

【あ劇場©】へようこそ。
本日、2021年09月13日の晩婚パパの育児日記の主な演目は【「外遊びでもマスク着用」が子供の秋の雑草アレルギー防止に役立ちました】です。

本日は、あおば(ウチの小3の子供)と一緒に、最近また意識的に行っている「外遊び」をしました(その理由は後述に)。

その際、先日アレルギーっ子のあおばに強めのアレルギー反応が出てしまったことの反省を踏まえて、外遊び中でもマスクを着用してみました。

当たり前のことですがその効果は「てきめん」で、秋の雑草アレルギーの影響もほぼなく楽しく遊ぶことができました

コロナ禍が続き、学校など密になる環境下でのマスクの使用は必須状態なので、せめて広々とした「外遊び」の際はマスクを「外させてあげたい」という気持ちもあるのです。

ですが‥ 自然が豊かな場所には別の問題もありますね(苦笑)。

田舎暮らし子育てのデメリット?アレルギーは秋も要注意!

当ブログではこれまで、地方移住しての田舎暮らし&子育てのメリットについて度々ふれてきました。

実際に、「メリット」を感じることが多く、一般的に従来は「デメリット」とされていたこともコロナ禍による社会のIT化の一層の加速化・浸透化によって、かな~り解消されてきています。

例えば、リモートワークの普及により1番の問題であった「田舎=仕事がない」状態の改善にたいぶ目途が立ってきている点など。

まあ、田舎自体に「仕事がない」状況は変わらないのですが(苦笑)。

ご存知のとおりで田舎在住でも都会の会社の仕事ができる環境は確実に整ってきてますので。

そのようなわけで、デメリットを感じることが増々減ってきている田舎での子育て状況ですが、豊かな自然環境があだとなることも「ある」のでした。

その1つが、ここ最近あおばの身に起きている《秋の雑草による花粉症アレルギー》

春に問題となるスギやヒノキのような樹木系ではないので高所から広範囲に飛び散るということはなく、局所的な狭い範囲内にしかその影響力はないものの‥ 自然豊かな田舎ですと、それらが至る所に「ある」のです。

ということで、我が家の直ぐ側の公園にも空き地にもそうした雑草類が「至る所」で花粉をつけているので、雑草類にも色々とアレルギーのあるあおばにとっては、秋もまたちょっと厄介な時期があるのです(苦)。

都市部から地方移住しての田舎暮らしを検討している方の中で、「春の花粉症」に悩まされている方は《秋の花粉症》の対策も頭に入れていただいたほうがよいかと思います。

まあ、対策といっても「マスクをする」「あまり近くには寄らない」ぐらいしか特には「ない」とは思いますが(苦笑)。

ですが、四方八方に飛び広がっている春の花粉と比較すれば、秋の花粉は「マスク1つ」でかなり防ぐコトが「可能である」ことが、本日の実体験で判明しました。

外遊びのメリットについて

ということで、秋の雑草類の花粉によるアレルギー反応 というデメリットに対する対策を行いつつ、ここのところまた、あおばと積極的に「外遊び」をしている理由は、「外遊び」には様々なメリット・効果が「ある」 と考えられているからです。

そのメリットとしては、一般的にどのようなモノが考えられているのか。

それを探るべく、 『小学生 外遊び メリット』と、Googleで複数ワードでの検索をしてみました。

すると、次のような 【強調スニペット】 での表示がされますので、引用します。

子どもが外遊びをすることで得られる6つの効果

  • 子どもの基礎体力が養われる …
  • 子どもの積極性が育つ …
  • 子どものコミュニケーション能力が発達する …
  • 子どもの健康維持に役立つ …
  • 失敗経験から学びを得られる …
  • 学習能力が向上する可能性もある …
  • 基礎体力やルールを理解する力が養われる「鬼ごっこ」 …
  • ひとりでも複数人でも楽しめる「縄跳び」

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引用内容出典先:子どもが外遊びをすることで得られる効果とは? – 伸芽会

もちろん、我が家的にもそれら「6つの効果」の多くを期待してはいますが、それとは別に特に意識している点があります。

その点は、 こちら。
 

視力低下防止

になります。

その詳しい内容は、当ブログの以下の関連記事をご覧ください。

関連記事

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各環境下での照度の比較|屋内300 窓際800 日陰 1,000~ ひなた 10,000~

では、ここではポイントだけを挙げておきます。

近年、子供の近視進行予防対策 の最先端の取り組みを実施し,著しい成果を挙げていることで注目されているのが『台湾』の取り組みです。

そして、その具体的な内容は《日光》を利用しての予防方法です。

外で日光を浴びることが、近視の原因となる「眼球の伸び」を抑える効果が「ある」のだそうです。

また、それだけでなく人間の身体は日光を浴びることにより「ビタミンD」を創り出します。

「ビタミンD」の効能・効果としては、免疫力の向上やアレルギー症状を改善する作用があり、骨の形成にも重要な役割をしています。

というわけで、我が家的には、《視力低下防止》と《ビタミンDの合成》の2点を「外遊び」に期待している面が強い のでした。

外遊びには非認知能力の向上も期待

その他、点数で測れる能力の認知能力とは異なり、数値化はできないものの人生をより良く生きていくための「大切な能力」として近年、教育界を中心に話題となっている《非認知能力》の向上 にも期待をしています。

その《非認知能力》は、 変化に富んだ様々な刺激が溢れている「外遊び」によって鍛えられると言われていますので。

おわりに

小学3年生になってから、あおばは「全国規模の学力テスト」を受けてみたりもしました。

また、例えば昨日のケースのように高度な問題に挑戦してみる機会を意図的に設けたりもしてみた結果、《認知能力》に関しては現時点では十分な成果を得ていることが分かりました。

それは一重にあおば本人の努力の賜物ではあります。

とはいっても、あおば本人も特に「努力」をしたつもりは「全くない」と思います。

ガリ勉など全く縁がない生活をしていますので(笑)。

では、なぜ「よい成果」を挙げているかといえば、それは >大の本好き・読書好きであるから好きこそ物の上手なれ

その格言が「ピッタリくる」感じです。

ということで、認知能力の面はとても順調なので、「では!」ということで《非認知能力》を鍛えつつ、本好きの唯一のデメリットである「近視のリスク」の改善の具体的な取り組みの1つとして《外遊び》に積極的に取り組んでいるのでした。

ですがそこに《秋の雑草類の花粉》という思わぬ障害があったのです。

ですが、コロナ禍のおかげか(?)「マスクの着用」にはスッカリ慣れてしまっているあおば。

その思わぬ副産物としての「マスク着用の継続」で今時期の「外遊びのリスク」を回避することができたのでした。

もう暫くの間は、マスク着用の上で「元気に!」外遊びに励もうね、あおば!

マスクを着けて元気に!というのもちょっと変だけど(笑)。

>【当劇場(ブログ)管理人より】

【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。