【総合型選抜入試対策】塾なしor塾いつからの基準は大学受験も中学受験も同じ?!

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本日の晩婚パパの《コーチング的育児実録》の演題は【総合型選抜入試対策での塾なしor塾いつからの基準は大学受験も中学受験も同じ?!】です。

当記事では、大学受験における入試方法として近年注目度を増している『総合型選抜』(旧AO入試)についてふれてみます。

総合型選抜』は大学受験における入試制度の1つなので、直接的に関係するのは「高校生」およびその家庭・親御さんとなります。

ですが! この制度のことを調べてみると、以下の点に気がついたのでした。

』は、多くの高校生とその家庭が過去に検討や実体験を積んできた「中学受験」と類似点が多くあるようだ!?、と。

ある高校生
いやいや、そもそも中学受験なんてしてないし・・

という高校生&親御さんも多いかとは思いますが(苦笑)。

その場合も、「学力偏重な色が濃い中学受験は “敢えて” しなかった」という意味での「非中学受験の経験者(選択者)」であるといえるのではないでしょうか?

そう捉えれば、ほぼすべての高校生&家庭・保護者の方はみな、「中学受験の経験者」であるわけです。

総合型選抜』とは、「学力」のみが対象となる『一般入試』に対し、学力以外の「活動履歴」や「意欲」もアピールできる制度です。

それらの点を踏まえると、大学受験における入試制度は、以下のように捉えることができるのではないでしょうか。

  • 大学受験『一般入試』は、中学受験での『難関校入試』
  • 大学受験『総合型選抜』は、中学受験での『国公立中高一貫校入試』

プラス、「非中学受験組=中学受験なしを選択した層」はある意味、中学進学においては「中学入試で出題されるような難問を解く「学力」のみを対象にした制度とは “別の道” を選んだという意味で、『総合型選抜』の方向性と似た側面があると捉えられます。

となると! 次のように「考えること」ができるのではないでしょうか。

総合型選抜入試の対策は、例えば「塾なしor塾いつから」などの基準は、大学受験も中学受験も実は同じなのではないか?!と。

総合型選抜の対策はいつから?中学受験との比較より

総合型選抜の対策はいつぐらいの時期からがよいのでしょうか?

この最も基本的な問の1つからしても、高校生&その保護者の方にとっては「初めて」の経験となるので、その的確な解を導き出すのは「難しい・・」と感じるのではないかと思います。

しかし! そのコトも “ちょっと角度” を変えて

総合型選抜検討者
中学受験の時はどうだったかな?

と考えてみれば、通説がス~っと腑に落ちたりするのではないでしょうか。

中学受験の場合の通説は次のようなモノだと思います。

現実的には小学5年生の夏ぐらいから本格的に取り組みだすケースが多い。
理想的には小学4年生の春ぐらいから意識的な取り組みを始めるのが良い。

この例を『総合型選抜』に当てはめると、次のようになるのではないでしょうか。

現実的には高3の春ぐらいから本格的に取り組みだすケースが多い。
理想的には高2の秋ぐらいから意識的な取り組みを始めるのが良い。

どうでしょうか?

未経験・未知のことでも、過去に経験や検討をしてきた・してみた “似た経験やコト” と比較してみると案外、疑問点に対する「解決策・対処法・ヒント」も、意外なまでにスンナリと得ることができるのではないでしょうか。

このように、高校生&その保護者の方々は、一般入試と比較すればまだまだ「???」となりがちな『総合型選抜』という入試制度に対しても、経験済みの事柄(=中学受験)から考察・推察を進めることで、よりスムーズに対策を講じることができるのではないかと思います。

実のところ、我が家の場合は以下のような “タイミングの一致” がありました。

今春、ウチの子どもが小学4年生に進級し、中学受験のコトをより現実的に検討し始めた。

そのタイミングで、高校2年生の子を持つウチのママの親戚から、「子どもの大学進学へ向けての相談」がありました。

我が家の場合は、中学受験といっても「受験用の学力」偏重主義的な所謂いわゆる難関校の受験は考えおらず、「国公立の中高一貫校」を軸とした受験を検討しています。

ご存知のとおりで、国公立の中高一貫校の受験対策は、難関校(主に難関私立校)とは大きく異なり、中学受験向けの解法の知識やスキルの有無を問われるのではありません。

問われるのは、小学校で学習する一般的な知識をベースとした「応用力」や、社会・世の中全般に対する「知的好奇心」を持つているかどうかであったり、チームディスカッションにおける「個性の発揮の仕方」だったりするわけです。

晩婚あおばパパ
それらって‥『総合型選抜』で問われる能力と似てない?

と感じたことが、当記事を書くキッカケ・端緒となったのでした。

総合型選抜の対策に塾は必要?塾なしでも大丈夫?

では続いて、総合型選抜試験の対策に塾は必要か?塾なしでも大丈夫か?について、より具体的に検討をしてみたいと思います。

この点についても、「中学受験」の経験を基に推察を進めることが可能だと思います。

当記事を読んでいただいている学生さんとそのご家庭は、中学受験を経験した際に、あるいはこれから準備を進めていくにあたって、「塾」を「活用した」でしょうか?もしくは「活用予定」でしょうか?

その時の経験や、検討に際しての方針は、そのまま『総合型選抜』対策に関しての「塾活用の有無」の判断と “地続き” となってくるのではないでしょうか?

自分が、あるいは自分の子どもが、塾なし中学受験に不安を感じないでいられたか?
経験上、「塾あり」を選んでよかったと感じているか?

などなどを、振り返ってみることから検討を開始するのも「あり」ではないでしょうか。
さて、中学受験の場合は、特に難関校受験を検討している場合はまず、「塾活用は必須」となってくるのが実情だと思います。

それは、難関校の入試対策には、通常の小学校の授業内容の範囲を大きく超える「独自の領域」が存在するので、そのための「専門的な対策」がどうしても必要となってくるからです。

その中学受験における「独自の領域」と「専門的な対策」という観点を大学受験にあてはめてみますと、どうなるでしょうか?

『一般入試』に対して、「独自の領域」や「専門的な対策」の必要性を感じる方は少ないのではないでしょうか。

一方、『総合型選抜』制度に対してはどうでしょうか?

そこに、「独自の領域」や「専門的な対策」の必要性を感じる方は、多いのではないかと思います。

そう! 『一般入試』で問われる「学力」については確かに、大学受験のレベルともなるととても高いレベルが求められはします。

ですがそれはあくまでも、中学受験・高校受験という形で “これまでに経験をしてきたコト” の延長線上に位置しています。

『一般入試』については、求められるレベルは高いものの、形式的には “誰もがこれまで通って来た道” の範囲内です。

他方、『総合型選抜』は「学力」以外の様々な側面の能力も問われるため、「人間力(=人としての総合力)」が問われる制度とも言われています。

『総合型選抜』のそのような特徴を念頭に置いた上で、「総合型選抜試験の対策に塾は必要か?塾なしでも大丈夫か?」の問いについて考えてみると、各家庭ごとの方針は自然と定まってくるのではないでしょうか。

手前味噌ながら‥ そのような感じでこの機会に色々と検討をしてみての我が家の場合の暫定結論は、以下のような感じとなりました。

小学4年生のウチの子の中学受験対策は、当面まだ塾なしで「OK!」。
高校2年生の親戚の子の親御さんには、「塾」を検討するなら、『総合型選抜』対策専門の塾がよいのでは。

でした。

ちなみに、親戚の子は将来やりたいことがハッキリと決まっている子で、そのため主体性もシッカリとあり、自分で進んで学習・勉強をしているタイプの子です。

ウチのママの姉妹であるその子のママとはタイプが違って(笑)。

とはいえ、その子が「シッカリとしたタイプの子だから」という面があるからという理由のみで「『総合型選抜』対策専門の塾がよいのでは?」とオススメしたわけではありません。

先でふれてきたように、『総合型選抜』制度は中学受験における「国公立の中高一貫校」入試と似た面があるからです。

学力のみに偏重しているのではなく、これからの世の中に “本当に必要とされてくる” 人・個人としての「総合力」を重視している点が、オススメであるからです。

そしてその側面は「塾」に対しても当てはまるようです。

一般的な塾は「学力」を伸ばすことだけが目的であるのとは異なり、総合型選抜対策を専門とする塾では、その子自身に「自分自身を深く理解すること」や「将来の方向性を定める」ことをサポートすることが目的であるからなのです。

総合型選抜対策を専門とする塾とは

こちらの8分48秒程の動画の製作元は『MBS 毎日放送』で、その内容は総合型選抜制度を利用して大学(関西学院大学)に合格した学生さんへのインタビューが中心となっています。

具体的には、総合型選抜制度の現状を含め、インタビューを受けた学生さんが高校時代に、 総合型選抜入試に向けてどのように対策・準備を進めていったのか などの情報が盛り込まれています。
こちらの動画をみると、一口に「塾」といっても「総合型選抜対策を専門とする塾」は、一般的な進学塾とは “全く異なるもの” であることがわかります。

一般的な進学塾が志望大学に合格するための学力の獲得することを目的としているのに対し、動画に登場する「総合型選抜対策を専門とする塾」の目的は、真逆の観点を起点としているようですらありました。

図式にすると以下のようなイメージになります。

  1. 【一般的な進学塾】志望大学 → 必要な学力の獲得を目指す
  2. 【総合型選抜専門塾】自身の特性や将来の展望を描く → それに合う大学を選ぶ

(1)の一般的な進学塾の場合も最初に志望大学ありきではなく、自身の学力レベルがある程度定まってきた後に志望大学を決めるという “流れ” ももちろん「ある」とは思います。

しかしながら、「一般的な塾 → 一般入試」のケースの場合は、在籍している高校の学力レベルに応じて、予めある程度の志望校ラインが決まってくるというのが実情なのではないでしょうか。

いずれにせよ、(1)のケースの場合は「何がしたいか!?」ではなく「どこなら入れるか?」的な面が強いのではないでしょうか。

対して(2)のケースの【総合型選抜専門塾】の場合は、まず「何がしたいか!?」ありき。

自分はどんなことに興味があり、自身にはどんな特徴・強みがあるのか。

高校生の年代ではそうした点がまだハッキリしていないことは「当たり前」であるので、まずはそれらを明確にしていくことから始めます。

次いで、方向性が定まったら、その時点で「偏差値」というモノサシからではなく、自分の目指す方向性と「マッチするのは?」というモノサシで志望大学を決めていく。

よくよく考えてみれば、そうした一連のプロセスこそが、進学先を選ぶ際の “あるべき姿・流れ” なのではないかと感じられます。

総合型選抜対策を専門とする塾とはどんなタイプの塾なのか?

その問い対する答えは、以下のようになるのではないでしょうか。

従来の「偏差値」主義的な進学塾とは一線画する新しいタイプの塾であり、その本質には「カウンセリング」がある、と。

なお、『総合型選抜とは』と、Googleで検索をしてみると、次のような 【強調スニペット】 での表示がされますので、引用します(2022年6月現在)。

総合型選抜(旧:AO入試)とは大学・短大・学部が定める「求める学生像」に合った人物を採用する方式です。 総合型選抜を行っている大学は多く、現在では私立大学の8割以上が実施しています(※)。 入学者比率は学校推薦型選抜より低いものの、入試内容が学校推薦型選抜と近い場合があるため押さえておきたい入試の一つ。

引用内容出典先:総合型選抜(私立大学・短期大学) | 高校生のための進学ガイド

この引用部分にある説明の中で「ポイント」となるワードは、「求める学生像」だと思います。

一般入試とはある意味、志願者を「ふるいにかける」入試(制度)。

対して『総合型選抜』は、志願者と「出会うため」の入試(制度)と言えるようです。

総合型選抜でやるべきこと

では、総合型選抜でやるべきこととはなんでしょうか?

 

それは先にみてきたように「自分自身をよく知るコト」です。

総合型選抜は一般入試とは異なり、志願者と大学の双方がお互いに望む相手と「出会うため」の制度でした。

であれば、自分自身が「本当に望むコトとは何か?」を自分自身が深く理解することこそが、まず最初に「やるべきこと」であるのは明白です。

それを知ってこそ、自分が望むべき相手(=大学)が定まるわけですし、相手からの望まれる状態に「なれる」のではないでしょうか。

プラス、『総合型選抜』では学力も問われるので、基準となる一定の学力も身につける必要はあります。

『総合型選抜』に「総合型」との言葉が使われている理由は、旧名称の「AO入試」制度時は、学力がさほど問われなかった事実に対する「反省」からきているのはご存知のとおり。

「旧AO入試」制度では学力が問われなかったことにより、同制度は「一芸入試」などと揶揄される面がありました。

その反省を踏まえ、学生の個性・特技や活動実績などに加えて「学力」も問うことになったため、新制度には「総合型」との言葉が付与されたわけでした。

総合型選抜でやるべきこと。

それはまずは「自分自身を知るコト」ですが、同時に「学力アップ」も疎かにしてはならない点が、旧AO入試との大きな違いとなります。

総合型選抜に向いている人

では、総合型選抜に向いている人とはどんな人でしょうか?

 

この点も同じく「自分自身をよく知る人」です。

旧AO入試の時代は例えば、スポーツなどの部活動で「全国大会の上位に入った」などの活動実績だけで合格を勝ち取ることができました。

旧AO入試時代であれば、「向いている人」とは何かしらの「目立つ活動実績」を持っている人でした。

そのため、旧制度は「一芸入試」とも呼ばれていたわけでした(苦笑)。

ですが‥ そうした人材は、大学の知名度を上げるのには役立ったかもしれませんが、社会・企業が「望む人材」というのとには開きがありました。

社会・企業が望む人材とは、「主体性を持って自ら学びを深める意欲を持った人材」です。

高校時代の部活動の実績が、社会・企業において役立つケースは稀であり、企業側からはそのような人材ではなく「主体性を持った人材」が望まれたことにより、制度が変更されることになったのです。

逆に言えば、部活動などの「活動実績」はあるに越したことはないが、それはなくても「OK!」ということなのです。

総合型選抜志望者
自分には何か人より目立つ点などないし‥ どうなのかな‥

と、悩む人も多いかとは思いますが、他者と比較しての実績で悩む必要はありません。

総合型選抜に向いている人とは、「自分自身の望みをよく知っている人」です。

自分自身の望みをよく理解していれば、その想いはおのずと相手にも伝わるモノですから。

総合型選抜対策を専門とする塾の事例『AOI』

こちらの動画は実は、先に掲載していた動画と同じ動画です。

何故、同じ動画を再掲載したかといいますと、『MBS 毎日放送』が制作したこの8分48秒程の動画に登場している総合型選抜制度を利用して大学に合格した学生さんが、実際に利用した「総合型選抜対策法」が同動画で紹介されているからです。

そして、具体的なそのプロセスが、【総合型選抜専門塾AOI】が提供しているカリキュラムであったことが、同動画に描かれているからです。

というわけで、【総合型選抜入試対策】として、「塾のありorなし」や塾を利用するなら「いつから?」などのことで悩んでいる人は、まずは同動画を1度視聴することをオススメしたいと思います。

動画を視聴してもらると一目瞭然なのですが、この総合型選抜対策の専門塾『AOIアオイ』の大きな特徴は、志望者に対して「先輩メンター」が付く点にあります。

「先輩って何の先輩?」かというと、そここそが大事なポイント。

先輩メンターとは、同じく「総合型選抜制度を利用して」志望者の志望する大学に合格をした先輩なのです。

身近に自分の目指す方向で実際に成功した人がいる。
しかも、その相手が自分と近い年代である。

これまで何度もふれてきたように、『総合型選抜』の肝は、「自分自身を知るコト」にあります。

ですが、「自分自身を知るコト」って、実は自分独りではとても難しいコトでもあります。

そこで必要となってくるのが「カウンセリング」。

とはいえ‥ 10代後半から20代前半の年代の若者だと、年が離れた専門家からカウンセリングを受けたとして「素の気持ち」をオープンに話せる人は、どれぐらいいるでしょうか?

恐らく大半の人は、「緊張感」や「理解してもらえるのかな?」といったような気持ちから、なかなか本音を話すコトができないのではないかと思います。

だからこそ、総合型選抜対策の専門塾『AOI』では敢えて・・・「先輩メンター」を主軸にしているわけです。

まずは無料カウンセリングを♪【総合型選抜専門塾AOI(AO推薦入試専門)】

『AOI』の名称について

総合型選抜対策専門塾『AOI』の先輩メンターのイメージ

総合型選抜対策の専門塾『AOIアオイ』の名称は、お気づきのとおりで、旧制度の「AO入試」からその名を付けたことと思われます。

その事実は、『AOIアオイ』に「専門塾」といえる実績が「ある」ことをシッカリと物語っています。

AOIアオイ』は、総合型選抜が旧AO入試制度であった「2016年」から同タイプの推薦型入試制度に特化した「専門塾」として実績を積んでいる。

「名は体を表す」の格言が、これほどピッタリはまるケースも珍しいかもしれません。

なお、『AOIアオイ』は、総合型選抜と同等の対策が必要なケースであれば、指定校推薦や公募推薦などにも対応しているそうです。

おわりに

当記事では【総合型選抜入試対策】として、「塾利用のあるなし」や塾を利用する場合は「いつから」などの基準を、「大学受験も中学受験も実は考え方は同じなのでは?!」との視点を持って検討してみました。

先でも簡単にふれたように、これから先の世の中においては、従来の大学受験において求められてきた「偏差値」で測定できるような能力ではなく、一人ひとりの「主体性」こそが重視される社会になっていくことは明白な事実です。

言うまでもないことですが、「偏差値」として測定することが可能なタイプの能力は今後、全て「AI」が代替する世の中となっていくのは間違いないことなので。

そのように先を見据えて考えてみると、従来型の「一般入試」制度の設計にそのまま乗っているだけなのは危ういコトだと感じられなくはないでしょうか。

大学受験の受験生であれば、一般入試一本鎗ではなく、総合型選抜との併願のあり方を検討すべきではないでしょうか。

中学受験の受験生であれば同様に、難関校受験にだけ焦点を当てるのでなく、国公立の中高一貫校入試も視野に入れるほうが良いのではないかと。

そして、中高一貫の6年間という時間をかけて「自分自身のコトをよく知っていく」という見方をしていくほうが、大きく変わっていくこれからの世の中に対応できる「力・能力」を身につけることができるのではないかと。

プラス、「人」としての総合力を身につけるために様々なコトを体験させてあげることはまた、「活動実績」という側面にも繋がってくるので、受験のための学力偏重というのは親の世代の旧い考え方なのではないかと。

中学受験~大学受験を「地続き」で考えてみると、そう感じるのでした。

>【当劇場(ブログ)管理人より】

【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。