自由研究55は小学生の自由研究ネタの宝庫!夏休みにオススメ!

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本日の育児実録の演題は【Eテレ・小学生の自由研究ネタの宝庫!夏休みにオススメ!】です。

先日、わが家の小学4年生の子どもの「あおば」が、小学校入学以来、毎夏の楽しみとしているEテレの夏の自由研究特番『自由研究55』を視聴しました。

小学生の夏休みの自由研究のネタとなるヒントが毎回盛り沢山の『自由研究55』ですが、今回は特に番組サブタイトルからして、「これなら必ず何かしらのネタが見つかるんじゃない!?」という感じでした。

そのサブタイトルは『自分で自分を自由研究SP

ブログ読者
え‥それって何?

と感じる人もいるかと思います。

ということで、一例を紹介すると、 こんな感じになります。

  • つめってどこから伸びる?
  • 扇風機に「あーっ」て言うと変な声になるのは、なんで?

そんな感じで、「自分にまつわる疑問」を自由研究の課題にしてしまおう!というのが今回のテーマ。

これなら誰でも(=低学年の小学生の子どもたちでも)、何かしらの「自由研究ネタ」やそのヒントを得られること「間違いなし!」です!!

【追記3】2024年の情報も追加しました(2024年7/17更新)
【追記2】2023年の情報も追加しました(2023年7/10更新)
【追記】「再放送!」情報も記事の最後に追加しました(2022年8/2更新)

自由研究55とは?Eテレの夏休みの自由研究特番のこと

自由研究55(ゴーゴー!)「自分的には大発見!なんです」スペシャル! 画像出典先:「自分的には大発見!なんです。」スペシャル! – 自由研究55 – NHKより。

自由研究55とは、Eテレの幼児&小学生向けの教育番組ではお馴染みのあの・・『ユーフラテス』が制作する “夏休みの自由研究特番”。

基本的に毎年、夏休み前・夏休み期間中に「1つのテーマ」を軸として制作される特番なので、ある意味「年に一度のお楽しみ」的な番組でもあります。

ちなみに、“再放送” についても同じく「夏休み前・夏休み期間中」が基本なようで、春休み期間中に放送されたケースは、この4年間でたぶん一度だけだったように思います。

そんな「夏のお楽しみ」特番の『自由研究55』。

公式サイトでは、以下のような案内がされていましたので、引用しておきます(2023年と2022年の2回分)。

夏休み目前!「0655・2355」がお送りする自由研究特番。今年は「自分的には大発見!なんです。」スペシャル!生活の中の小さな発見や何気ない気づき、実はそれ自由研究につながる大発見かも!お風呂場で発見!バスボールのなぞ、エレベーターで発見!デジタル表示のひみつなど、自分的には大発見!のあれこれを、研究へと発展させるヒントを教えちゃいますよ。声の出演:ロッチ、古谷敏郎 ほか(2023年版より)

夏休み目前!これを見れば、夏休みの自由研究のコツがつかめますよ!「Eテレ0655・2355」がお送りする自由研究特番!今年は、自分にまつわる疑問のあれこれを研究します!
何を研究するかお悩みのみなさん、今年は「自分」をテーマにしてみませんか?赤白帽どっちが暑い?つめってどこから伸びる?扇風機に「あーっ」て言うと変な声になるのは、なんで?など、自分にまつわる疑問を研究していきます。「自分で自分を自由研究スペシャル!」。自由研究のやり方がわかる!(2022年版より)

なお、上掲の引用部分にある『Eテレ0655・2355』というのは、こちらもユーフラテスさんが関わっている、Eテレの朝と夜のミニ番組。

0655は、1日のはじまりをつくる5分番組。
2355は、おやすみ前にぴったりの5分番組、というコンセプトだそうです。

Eテレ0655 - NHK

0655は、1日のはじまりをつくる5分番組。「日めくりアニメ」「おはようソング」などの楽しいコーナーで、あなたを送り出し…

Eテレ2355 - NHK

2355は、見ると気持ちよくリラックスできる、おやすみ前にぴったりの5分番組です。きょうの終わりに、ほっとひといき。…

さて、ユーフラテスさんといえば、それらの番組の他にもお馴染み『ピタゴラスイッチ』や『テキシコー』など、Eテレ内の数多くの人気番組の制作に関わっています。

その中でなぜ? 『自由研究55ゴーゴー』のタイトルには、上掲の画像にもあるように『 0655ゼロロクゴーゴー  2355ニーサンゴーゴー 』との表記を入れているのかというと、それぞれの番組には重複するミニコーナーが “あるから” になります。

ピタゴラスイッチの特番『ピタゴラミングスイッチ』についての記事もあります。

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Eテレ『ピタゴラミングスイッチ2』の告知画面

自由研究55には夏休みの自由研究のアイデアが満載

そんな夏の自由研究向け特番『自由研究55』は、2017年から毎年制作・放映されているそうです。

ということは、2023年の放送で「7年目・7回目」ということになるようです。
(※2016年にもパイロット版的な特番があったようですが、その際は『自由研究55』のタイトルではなかったそう)

なのですが‥ わが家的には、子どもが

晩婚あおばパパ
夏休みに自由研究をやるかもしれない?

と思った4年前=小学校入学時(2019年)からの視聴となっていたのでした。

全7回放送の中の5回。

つまり、これまでその3分の2以上を観てきたわけですが、ここ5回のみをみても、毎回違ったコンセプト・角度から、小学生の子どもでもとっつき易い “楽しいアイデアが満載” でかつ、“大人が観ても面白い内容” となっています。

2023年を含め、直近過去5年間の放送は次のサブタイトル・放送スケジュール(日時)でした。
(※リスト内の情報は「2023年」に更新)

  • 2023年『自分的には大発見!なんですSP』
    放送日時:2023年7月16日(日)16:30~16:55
  • 2022年『自分で自分を自由研究SP』
    放送日時:2022年7月18日(月)9:00~9:25
  • 2021年『スマホ&タブレット大活用!SP』
    放送日時:2021年7月23日(金)9:45~10:10
  • 2020年『そのモヤモヤ 実験で白黒つけよう!SP』
    放送日時:2020年7月27日(月)19:25~19:50
  • 2019年『気になってること 検証せよ!SP』
    放送日時:2019年7月25日(木)19:15~19:40

なんと!このリストにある5回の特番全ての「再放送」が決定しました。詳細は当記事末に。

小学生向けに毎夏進化?!

こうして比較してみると、ダンダンと放送時期が早くなってきている傾向があるのです。

また、以前は夜の放送だったのがここ最近は「朝・夕」となっていることも含めて、小学生の子どもたちに「夏休みの自由研究のネタ・ヒント」を与えるという番組の使命(?)に “より合うタイミング” を模索されているようにも感じられなくはないでしょうか。

でも‥ 昨年・2022年の7月18日(月)の9:00~9:25 の放送日時は、ほとんどの子どもたちは学校に行ってますね(笑)。

いまや、NHK・Eテレさん的には「“見逃し配信”を見てくださいね!」というスタンスなのかもしれません。

ちなみに、2021年夏放送の『スマホ&タブレット大活用!SP』は、2022年夏の『自分で自分を自由研究SP』の放送日の前日の7月17日に再放送がされました。

なお、2021年の『スマホ&タブレット大活用!SP』は「8月28日(土)」というかな~り微妙なタイミングで再放送されていたようです。

そのタイミングからで夏休みの自由研究を仕上げられるのかは、相当厳しいとは思いますが(苦笑)。

ということで、今年も8月に入ってから、しかももっと早い時期に、『自由研究55』の再放送があることを期待したいところです(※「再放送」決定しました! 詳細は当記事末にて)。

2023年『自由研究55』最新スケジュール!

自由研究55「自分的には大発見!なんですSP」ギャラリー 画像出典先:「自分的には大発見!なんです。」スペシャル! – 自由研究55 – NHKより。

さて、NHK・Eテレの『自由研究55』制作担当者の方が当ブログの記事を読んでくれているかは不明ですが(笑)、2023年の夏休み直前、『自由研究55』最新作の放送スケジュールが決まりました。

今回は当ブログの意見を参考にして頂いたかのように(そんなことは「ない」と思いますが)、なんとバッチリ「日曜日!」の放送となりました。

2023年版『自由研究55』放送スケジュールは「2023年7月16日(日)16:30~16:55」です

「夏休みの自由研究」のネタ・ヒントになる着眼点やアイデアが満載な特別番組『自由研究55』。

「自分的には大発見だいはっけん!なんですSPスペシャル」とのサブタイトルがつけられた新作は、夏休みに入る直前の日曜日の放送ということで、タイミング的にもバッチリの放送スケジュールです。

ぜひ!録画しての繰り返し観賞をオススメします。

2024年『自由研究55』最新スケジュール!

自由研究55(ゴーゴー!)「初心者応援」スペシャル!+考える練習問題つき 画像出典先:「初心者応援スペシャル!考える練習問題つき」- 自由研究55 – NHKより。

2024年の夏休み直前、『自由研究55』最新作の放送スケジュールが決まりました。

今回もバッチリ「日曜日!」の放送となりました。

2024年版『自由研究55』放送スケジュールは「2024年7月21日(日)15:35~16:00」です

「夏休みの自由研究」のネタ・ヒントになる着眼点やアイデアが満載な特別番組『自由研究55』。

「初心者応援おうえんSPスペシャル!」とのサブタイトルがつけられた新作は、夏休み最初の日曜日の放送ということで、タイミング的にもバッチリの放送スケジュールです。

今回は「考える練習問題つき」だそうで、楽しみです!

おわりに|リピート視聴と見逃した場合の再放送チエックのススメ

先日(2022年7月)、Eテレの夏の自由研究特番『自由研究55』を、わが家の小4の子どもと一緒に久しぶりに視聴しました。

この行を書いたのは、昨夏のこと。

今年・2023年の7月16日にも、わが家の小5の子どもと一緒に久しぶりに視聴。

『自由研究55』は基本的に毎年「夏」にしか放送されない特番なのですが、わが家の場合は子どもが小学校に入学して以来毎年ちゃんとHDに録画しているので、折にふれ再視聴を楽しんできました。

なので、2019年放送の『気になってること 検証せよ!SP』から2022年放送の『自分で自分を自由研究SP』については、それぞれ少なくとも5回ずつ以上はみていると思います。

ちなみにウチの子が通っている小学校では毎年、夏休みの自由研究は「任意」となっていて、実際に自由研究をやったことはありません(苦笑)。

それでも毎年毎夏、『自由研究55』は楽しみにしていて、繰り返し何度もみています。

お悩みの保護者さん
子どもの夏休みの自由研究どうしょう‥?

と、お悩みの親御さんはぜひ、再放送をチャックすることと、毎年・7月(と3月も?)にEテレの放送スケジュールで『自由研究55』を確認することをオススメします。

※以下は、昨年・2022年の情報です。今年も再放送が決まりましたら情報を更新する予定です。

自由研究55の再放送日時(2022年)

自由研究55「自分で自分を自由研究SP!」タイトル画面 画像出典先:「自分で自分を自由研究スペシャル!」 – 自由研究55 – NHKより。

Eテレの自由研究特番『自由研究55』、夏休み中の再放送が決定しました!

しかも!今回は2021年夏とは異なり、「小学生の子どもの夏休みの自由研究のネタ元」として十分に活用できる放送スケジュールで!

年々、番組の人気がアップ! しているからこそですね、きっと。

その嬉しい再放送のスケジュールはこちら

8月7日(日) 16:00~16:25 となります。

自由研究55の再放送日時(2023年)

2023年は、2022年より「再放送」の内容もさらに充実!

今夏の特番を含む直近5年分の『自由研究55』が、まとめて一気に再放送されます。

放送スケジュールはこちらになります

  • 2019年版『気になってること 検証せよ!SP』
    再放送日時:2023年7月31日(月)17:30~17:55
  • 2020年版『そのモヤモヤ 実験で白黒つけよう!SP』
    再放送日時:2023年8月1日(火)17:30~17:55
  • 2021年版『スマホ&タブレット大活用!SP』
    再放送日時:2023年8月2日(水)17:30~17:55
  • 2022年版『自分で自分を自由研究SP』
    再放送日時:2023年8月3日(木)17:30~17:55
  • 2023年版『自分的には大発見!なんですSP』
    再放送日時:2023年8月4日(金)17:30~17:55

その後、一休み(?)した後に、もう一度「最新作」の再々放送も

『自由研究55』の2023年作『自分的には大発見!なんですSP』の再々放送は、
8月16日(水) 9:30~9:55 です。

>【当劇場(ブログ)管理人より】

【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。