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今回の演題は【全国統一小学生テスト「国語偏差値70台(8回平均)」は全国統一中学生テストでも】です。
先日、わが家の子どもが『全国統一中学生テスト』を初受験(受験日は2025/10/26)し、結果が帰ってきたのですが、全国統一小学生テストとはかなり異なる“テスト形式”であってにもかかわらず、小学生時と変わらず「国語偏差値70台」の成果が続いていました。
全国統一テストの成績表である『君だけの診断レポート』を見て感じたのは、
という実感でした。
初めて受験した会場塾の講師の方のお話しもまた、その実感を裏付けるものでした。
全国統一小学生テストと全国統一中学生テストの“テスト形式”の違いについては、以下の関連記事で確認ください。
【あ劇場©】へようこそ。 今回の演題は【全国統一中学生テストと全国統一小学生テストの違いと共通点】についてです。 先日(2025年10月26日)、わが家の子どもが、『全国統一中学生テスト』を初受験してきました。 ウチの子は[…]
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塾なしでも全国統一中学生テスト国語で偏差値70台
※画像冊子提供先:【公式】 全国統一中学生テスト(模試)|予備校・大学受験の東進
※画像は「全国統一中学生テスト中学1年生[2025秋] 」の成績表の内容を一部改編
今回、2025年10月26日実施の『全国統一中学生テスト国語(中1)』の偏差値は「72.0」でした。
ウチの子の『全国統一小学生テスト国語』の成績で最も良い結果が出たのは、小学5年生の春の「73.8」でした。
《本ページはプロモーションが含まれています》 【あ劇場©】へようこそ。 本日の晩婚パパの《コーチング的育児実録》の演題は【全国統一小学生テスト偏差値70超!通塾なし5年生の楽しい勉強法】です。 先日、2023年6月4日実施の『[…]
単に数値だけを比較すると、今回の偏差値は小5時より少し低くなるのですが、実際の内容・質的にはどうも「勝るとも劣らない」結果だったようです。
それを示すのが、先でもふれた「今回の会場塾の講師の方のお話」でした。
といったニュアンスのお話しでした。
難易度の比較
今回の全国統一中学生テストの受験者数はおよそ「11,300人」(※教科によって異なる)。
一方、小3時から小6時までの計8回の全国統一小学生テストの受験者数は、およそ「25,000~30,000人」の範囲でした。
全国統一中学生テストの受験者数は、全国統一小学生テストの「約3分の1」となっています。
推察するに…
『中学受験』という “1つの大きな目標” を終えた後、全統小テストまでの受験で終わらずに「全統中テスト」を受験する子ども・ご家庭は、《学習に対する意欲の高い層》が引き続き残っていることが予想されます。
その推察どおりであれば(推察に近ければ)、「全統中テスト」の受験層は主に、全統小テストの上位層となるわけなので、“同じ偏差値台” と言っても、その意味はかなり「違っている」と捉えるのが妥当なのではないでしょうか。
中高一貫校への進学で「塾なし」を継続
わが家の場合は小学生時もず~っと「塾なし」でしたが、授業のスピードが一般の中学校より速い「中高一貫校」へ進学した現時点でも、「塾なし」状態は継続中です。
それは「授業の質が高く」ウチの子が、
と喜んでいて、小学生時より更に「集中して=楽しんで」授業を受けている様子が、感じられるからでもあります。
「勉強・学習は楽しく!」を実践してきた結果の、「国語偏差値70台(60台後半も含む)」の小学生時の各種関連記事は、こちらより。
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【あ劇場©】へようこそ。 今回の演題は【全国統一小学生テスト偏差値80超を塾なし達成!その秘訣は読解力!!】です。 2024年11月の全国統一小学生テストで、学習塾に通ったことのないわが家の小6っ子が、単教科ながら偏差値80台を[…]
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ちなみに、上記「関連記事」にて公開している計6回分の『全国統一小学生テスト国語の偏差値』の平均値は「69.7」。
他の教科を話題したなどの理由で公開していなかった回・2回も含めた全8回分の平均値は「70.5」でした。
読解力こそが「本当の学力」と感じられる理由
上掲の各種「関連記事」内でも “かなりの頻度” でふれていますが、ウチの子の学力の「基盤」は、《本・読書が大好き!》という点にあります。
小学生時分だけでなく、中学入学後も「塾なし」で、引き続き好結果を出し続けているのは、問題との相性といった偶発的な要素などではなく(それだとコンスタントに良い結果を残し続けることはできないので)、やはりシッカリとした「地力」があるからこそだと、感じます。
では、その「地力」は何で付いたのか? といいますと。
それは、間違いなく《本・読書が好きだから》という「結論」に行き着きます。
というのも、ウチの子は「塾に行っていない」というだけではなく、自主的・計画的に机の前に座ってコツコツと勉強・学習を続けるというタイプでも「ない」ので。
逆に、「ずっと続けている」ことといえば、「《読書で本好き」という点に尽きます。
誰に強制されるのでもなく、本人が好きで楽しくて、始めると「夢中になって=集中し切って」やっているからこそ、「本物の血肉(=学力)」になっていると。
プラス、本当に「血肉」となっているからこそ「応用」も利くので、「読解力」は国語だけでなく英語など他の教科においても、とても効力のある「能力・武器」となってくれています。
「高い読解力」とは、文章を「正確に速く」読み解くことができる能力ですので、問題量の分量が増えれば増えるほど、問われる内容が難しくなればなるほど、その「真価が発揮される」類いの能力である。
その点は、今回の結果が改めて強く感じさせてくれた点でもあります。
全国統一小学生テストと全国統一中学生テストの成績表の違い
最後に、全国統一小学生テストと全国統一中学生テストの成績表の違いについてふれておきます。
ここまで当記事を読んでいただいた方の中には、既にお気づきの方も多いかと思いますが、上掲の「全国統一中学生テストの成績表『君だけの診断レポート』」の一部抜粋画像には、全国統一小学生テストの同レポートとは大きな違いが2つあります。
1つは、同一教科の評価内に「基礎」「標準」「難関」の区分がある点。
もう1つは、「学校区分別(中高一貫・6年生)」という区分が新設されている点。
それにより、全統中テストの成績表は、全統小のものよりかなりデータ分量が多くなっています。
「東進オンラインがオススメ」中高一貫校での情報より
もう1つおまけに、ウチの子が進学した中高一貫校の同期生の父兄から教えていただいた情報を紹介しておきます。
懇親会の席で「家でどんな勉強をしていますか?」との話題があがった時のことでした。
やっぱり人気がある講座だけに講師陣の質が良く、林先生だけでなく他の先生も皆、トークが面白いから子どもが自ら進んでやるんですよね。
と。
なるほどでした。
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