「熱さまシートは首の後ろと鼠径部が効果的」と貼る子供の姿をみて

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本日、2020年12月12日の晩婚パパの育児日記の主な演目は以下です。

子供が熱さまシートは首の後ろと鼠径部に貼る姿に驚き!

あおば(ウチの子供)が鼻風邪をひいてしまいました・・・

熱は高くはないもののやはり体はだるいようで、あおば本人も自ら進んで、今日は一日大人しく過ごしていました。

そして夜、寝る際にママが“熱さまシート”を用意したところ、本人から次のような言動が。

あおば
熱さまシートは、首の後ろと太ももの付けねに貼る方が効果があるんだって。
そこにリンパが集中しているらしいから、おでこでなくてそこを冷やしたほうがいいらしいよ

と言って、実際に各所に1枚ずつの計3枚を自分で貼ったそうです。
(★太ももの付けねは、=鼠径そけい部のことです)

ママも僕も、その類の話しは知らなかったので、ちょっと驚きました。

「どこでその話し・知識を仕入れてきたの?」と。

熱さまシートが必要となった原因と過程

小さい子供って、“裸のまま”でいることが好きですよね。

あおばは小学校2年生となった今も、まだまだその気が抜けません。

昨夜も、お風呂から出た後に髪の毛がまだ濡れたまま&バスタオルに包まったまま、居間をウロチョロウロチョロしてました。

晩婚あおばパパ
そんなカッコのままだと風邪ひくよ!

と、何度も注意をしていたのですが、ママと一緒に。

でも、当の本人は何食わぬ顔で、なかなか言うことを聞かないのでした・・・

寝る前は、寒そうにもしていませんでしたし。

ですが・・ 昨晩寝ている最中から鼻が詰まっている状態にはなっていました。

息を苦しそうにしている気配が、何度も何度も感じられていたので。

目覚めはいつもの休日・土曜日と同じ。
起床時に熱を計った際も熱は平熱でしたし、咳も全くなし。

ですが・・・ 鼻水だけはかなり出ている状態でした。

しばらくは「いつもよりちょっと元気がないかなぁ?」ぐらいの様子ではあったのですが。

小一時間ぐらいしてからか、本人からママに、

あおば
今日の英会話のオンラインレッスン、休みたいんだけど・・

との申し出が。

朝食を食べたら、自分の体調がよくないことに気づいたようでした。

“鼻水が出ていて熱は高くない”と症状がハッキリと鼻風邪の症状なので、取り敢えずは一安心。

今時分、もし高熱が出たりする症状だと「もしや新型コロナ?!・・」と、かなり不安を感じてしまうことと思います。

そうではなくてよかったです。

とはいうものの・・・

本人も思っていたより体がダルいようで、自分から寝室へ行って大人しくしていて、昼寝も数時間していました。

あおばが1日大人しくしている(してしまっている)日は久しぶり。

日中、居間で静かに夫婦二人で過ごす時間は、なにか昔に戻ったようで懐かしくもあり、それが逆に新鮮にも感じられました。

でもやはり・・ あの元気な声と笑顔がないと、寂しく物足りないですね。

久しぶりに静かな午後を過ごし、早目に晩ご飯も済まして就寝へ。

熱さまシートを首の後ろと鼠径部に貼る子供の姿と台詞に驚き!

そこで、本日の育児日記の冒頭でふれた言動があったわけでした!

ママが用意した熱さまシートをおでこに貼るのではなく、おもむろに、首の後ろと太ももの両付けね(=鼠径そけい部)に貼る姿が。

そして、ママが驚いてそのわけを尋ねたところ、これまた冒頭でふれたような発言・台詞があったのでした。

あおば
そのほうが効果的なんだって

と。

で僕はというと・・ そのやり取りを後でママから聞いて、これまたビックリ!としたわけでした。

僕もママも、そんな話しをあおばにしたことはなく、というか・・ そういう話し・情報そのものを知らなかったので。

熱さまシートは首の後ろと鼠径部に貼るのが効果的の検証結果は?

そこで後ほど、インターネットで検索&検証をしてみました。

結果はというと。

「効果あり」という見解と、「そもそも効果なし」という見解がある、という両極端の結果でありました。

なお、その両方の見解とも、医療機関関係者・医師の方の見解でした。

「そもそも効果なし」という見解の概要は以下です。

熱さまシートを始めとした“冷却ジェル”は、ジェルを貼った部分を局所的に冷やすのみ。
体全体の熱を冷ます“解熱効果”は「ない」、という見解。

こちらの見解は、「どこに貼るのが効果的か?」という以前に、“解熱効果”そのものを否定されていました。

解熱効果はないものの、ジェルを貼った局部の“不快感を和らげる効果”は「ある」という立てでした。

一方、「効果あり」という見解のほうは、ハッキリと以下のように主張されていました。

医療現場でも、高い体温を下げる場合これらの部分に対して、保冷剤等を用いて冷却を行っています。

これらの見解をリテラシー的な観点から整理してみると次のようになるかと思います。

厳密な意味での“解熱効果”はあるとは言えない。
その一方、体温を下げる効果については局所的効果だけでなく、全所的にも一定の効果が見込まれ、医療現場においても活用されている方法である。

ということで、あおばの主張は「正当であった」ということが判明しました。

でも、一体どこでこの内容を知ったのかはまだ不明・・・

推測できるのは、『本好き』だから「何かの本から情報を得たのだろうなぁ?」ということです。

あおばが本好きとなるように仕向けてきた自分が言うのも何なのですが、子供が『本好き』に育ってくれることって、本当にスゴイことです。

親の知らぬうちに、ドンドン有益な知識を身に付けていってくれるのだから。

自分がさほどでもなかったから、なおさら、その恵みの豊かさに驚かされます。

風邪もきっと、早く治るでしょう。
仕入れてきた知識のおかげで。

本好きになれば、『親はなくとも子は育つ』という一面も、確かにあるのかも?!

【後日談】
後日、あおばに確認してみたところ、「熱さまシートは首の後ろと鼠径部が効果的」の情報源が分かりました。

情報源は《進研ゼミチャレンジタッチ》の無料サービスの1つである、電子書籍の無料貸し出しサービス『学びライブラリー』でした。

図書館で借りてきた本であれば、どこかで本そのものを目にしているので「あの本かな?」とイメージが頭に浮かぶかと思うので、全くイメージが湧かないことをちょっと不思議に思っていたのですが‥ その謎が解けました(笑)。

なるほど!電子書籍でしたか。

親の知らないところで日々、子供は世界を広げているのですね、

>【当劇場(ブログ)管理人より】

【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。