楽しくプログラミング教育!『ピタゴラミングスイッチ』に親子で大喜び!

【あ劇場©】へようこそ。
本日の晩婚パパの《コーチング的育児実録》の演題は【楽しくプログラミング教育!Eテレ『ピタゴラミングスイッチ』に親子で大喜び!】です。

本日は(1日遅れで)、我が家の小学3年生の「あおば」と一緒に、Eテレの『ピタゴラミングスイッチ』を見て楽しくプログラミング的思考を学びました。

この『ピタゴラミングスイッチ』は「これぞ、楽しいプログラミング教育!」という感じで、とてもオススメな番組です

といっても、今のところは再放送があるのかは不明ですが‥
まぁ、きっとあるのではないでしょうか(苦笑)

【後日談】(当情報は2021年11月22日に更新)
再放送が決定していました!
再放送は、「2021年11月28日(日)の16時10分~16時30分」です。
※【後日談の後日談】
『ピタゴラミングスイッチ2』の再放送、スポーツ番組の放送延長の影響で放送されなかったそうです、残念‥。
『ピタゴラミングスイッチ2』の再放送延期(涙)から早9ヵ月超‥
待望の『ピタゴラミングスイッチ3』の放送が決定しました!
※詳しいスケジュールは直ぐ下に記載あり!です。

『ピタゴラミングスイッチ3』放送決定!

ピタゴラミングスイッチの第三弾!『ピタゴラミングスイッチ3』の放送が決定しました。
放送日時は、2022年9月24日の16:40~17:00 になります

我が家は勿論!直ぐに録画予約をしました。当日が楽しみです(当情報は2020/9/17掲載)。

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ピタゴラミングスイッチ3の告知画像

ピタゴラミングスイッチはプログラミング的思考を学ぶ番組

Eテレ『ピタゴラミングスイッチ2』の告知画面 画像出典先:ピタゴラスイッチ – NHK.JP

上掲画像は、プログラミング的思考を学ぶ特別企画番組の『ピタゴラミングスイッチ』の親番組(?)である『ピタゴラスイッチ』の公式サイトにアクセスし、「最新情報」のトピックとして掲載されていた『ピタゴラミングスイッチ』の情報をクリックしたら “小さな別ウィンドウ” で立ち上がった画面になります。

テキスト部分を引用した内容は、 こちらになります。

■待望の第2弾!「ピタゴラミングスイッチ2」11月3日(水)放送決定ピタゴラ+プログラミング、その名も「ピタゴラミングスイッチ2」
プログラミング的思考を育むスペシャル番組の第2弾を放送します!
★11月3日(水)9:55~10:15 Eテレ

う~ん、やはり【再放送】の案内は「ない」ですね。

でも、きっと再放送されると思います。

というのも、引用部分に 待望の第2弾! とあるということは、第1弾の評判が良かったから「第2弾」が制作されたわけでしょうから。

実際、今回の番組内容もとても面白かったです。

小学3年生のあおばが「夢中」になっていたのは勿論! 親の僕も一緒にスゴク楽しめました。

同番組の雰囲気は、「ピタゴラスイッチ+プログラミング=ピタゴラミングスイッチ」の名前のとおりで、ピタゴラスイッチでお馴染みの “アナログ感ある手作り装置たち”が大活躍するいつものあの・・テイストです。

親世代でサブカル好きな人にとっては、同番組は正しくいつもの「マサピコー・ワールド」と云えば伝わるのではないでしょうか(ホントか?)。

硬貨を自動的に振り分ける装置とか、お馴染み(?)“ぼてじん” のコンベアなどなど、楽しいマシーンを活用して、「手順を考える」プログラミング的思考を楽しくひも解いていく過程が秀逸 でした。

『ピタゴラミングスイッチ2』再放送スケジュール

再放送が決定していました!(※当情報は11月22日に更新)
再放送は、「2021年11月28日(日)の16時10分~16時30分」です。

こちらの『ピタゴラミングスイッチ2』の再放送、スポーツ番組の放送延長の影響で放送されなかったそうです、残念‥。
(今回お流れとなってしまった再放送の「次回予定」の情報を目にすることがありましたら、再掲載したいと思います)

『ピタゴラミングスイッチ1』第1弾は3月に放送

ちなみに、『ピタゴラミングスイッチ』の第1弾は今年の春・3月30日に放送されていました。

我が家は基本的にテレビはあまり見ないのですが、唯一の例外が『Eテレ』で、『Eテレ』の子ども番組にはよくお世話になっております(笑)。

「ミミクリーズ」や「マチスコープ」や「レキデリなどのアクティブ10シリーズ」や「ふしぎエンドレス」などの主に理科・社会などの学習系の番組から、「ビットワールド」・「天才てれびくんシリーズ」などの視聴者参加型双方向番組まで。

【補足】
「ミミクリーズ」に関しては、我が家の《投稿写真》が番組内で紹介されたことを紹介した記事がこちらにあります

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ミミクリーズで投稿写真が紹介された場面

そのようなわけで、『Eテレ』に関しては毎週欠かさず僕が各種番組の録画予約をしています。

すると、今年の春に見慣れたような見慣れないような「あれ?!」と感じた番組名が目に入りました。

そう、それが『ピタゴラミングスイッチ』の第1弾でした。

早速、番組予約をして子どもと一緒に見たところ「大好評!」でした。

それで、あおばからは次のようなリクエストが入ったいたのでした。

あおば
パパ!ピタゴラミングスイッチ次にまた放送があったら予約しておいてね!

と。

同じように、あおばから録画予約が入っている番組の中には『自由研究55ゴーゴー』があります。

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自由研究55「自分で自分を自由研究SP!」タイトル画面

『ピタゴラミングスイッチ』の制作はユーフラテス

『ピタゴラミングスイッチ』=ピタゴラスイッチに、『自由研究55』とくれば、もうお気づきの人が大勢いると思いますが、どちらの番組も制作を担当しているのは、『ユーフラテス』です。

『ユーフラテス』さんといえば、『ピタゴラミングスイッチ』と同じくプログラミング的思考を学べる番組の『テキシコー』も担当されていますね。

ということは、Eテレでプログラミング的思考を学ぶ番組と云えば『ユーフラテス』 なのですね。

ということで、クリエイティブチーム『ユーフラテス』関係の動画もご紹介しておきます。

この『物質のふしぎの歌』の動画は実は「ダイジェスト版」になっていまして、「2分39秒」ほどの短い時間の中に、NIMSこと『物質・材料研究機構』と『ユーフラテス&佐藤雅彦さん』がコラボした「17本(この動画を含む)」もの動画の中から選りすぐった名場面を編集・再構成しているという、とても楽しくお得(?)な内容となっています。

豊田真之さんによる歌と音楽も、いい意味で「ゆる~く心地よく」(その実、様々な楽器の使い方やアレンジはセンス抜群!)響き、ユーフラテス&佐藤雅彦さんが創り出す世界観との相性もバッチリ!です。

プログラミングとユーフラテスと言えばこちらも!

コんガらガっち[第1弾~第3弾]-ピタゴラスイッチのスタッフがおくる「ゆびで」たどる絵本!!さく ユーフラテス

さて、プログラミング》とピタゴラスイッチのクリエイティブチームの『ユーフラテス』さんとの “つながり” といえば、上の画像の『コんガらガっち』のシリーズ本も外せないところではないでしょうか

この『コんガらガっち』のシリーズ本は、第1弾本(左端)の帯に「なん通りも、たのめしめる!」とあるように、《プログラミングの基本である「順次・分岐・反復」》の考え方を巧みに用いて、1冊の本を繰り返し「何度も楽しめる」作りとなっています。

ということで、小学生はもちろん! 就学前の小さな子どもでさえも! この本で遊んでいれば自然と《プログラムの基本の「順次・分岐・反復」の考え方》が「身についてしまう!」という優れモノなのでした。

その辺りの「本の仕組み(狙い)」のコトは、各シリーズ本の表紙カバーの裏に簡潔にまとめられていますので、その部分をまとめた画像を用意してみました。

左から右へ、第1弾→第3弾の並びになっていますので、参照ください

コんガらガっち第1~3弾の表紙カバー裏より|プログラミング的思考を養える本であることの説明書き-ex.きみの すすむ みちは、きみが きめるんだ。

ウチの子どものあおばは「大の本好き」なのですが、幼い頃からこうした楽しい本で「遊んでいた」ことが、本好きに育ったことに大きく貢献してくれていたと感じます。

そのようなわけで、『コんガらガっち』のシリーズ本は、次のような親御さんにオススメです。

  1. 子どもに「プログラミング的思考」を身につけさせたい
  2. 子どもに「本」とより親しんで欲しい

もうひとつおまけ(?)に、『コんガらガっち』本の第1弾の巻末ページにある「著者紹介」の部分も転載・掲載しておきます

コんガらガっち第1弾の巻末より著者紹介|ユーフラテス【EUPHRATES】 画像出典:『コんガらガっち どっちにすすむ?の本』より

プログラミングに限らず学習も「楽しい!」が1番!

そのようなわけで、我が家は『ユーフラテス』さんにはとてもお世話になっています。

ご存知の方も多いと思いますが、チーム『ユーフラテス』のボスと云えば佐藤雅彦さん。

佐藤さんの創り出す世界っていつも、シンプルで物事の核心を突いているのですが、それが「鋭くスパッと」という感じではなく「楽しくほのぼの」なところが、子どもと一緒にその世界に浸るのにスゴク適していると感じます。

その昔‥ 佐藤さんが創っていたCMが大好きでもあった僕は、子ども達がふれる全ての学び・学習の教材が佐藤さん達が創り出す世界のように「スマートでかつ楽しさ溢れている」モノであったら「いいな~」などと妄想を抱いたりもしてしまうのです。

あのような素晴らしい仕事をされるチームは稀有なので、実際のところはそうはいかないのですが(苦笑)。

ですが、その本質である「学ぶコトは楽しいコト!」ということに関しては、親が色々と工夫をすれば子どもにそのコトを伝えられると思います。

そして、それは本日、親子で《ピタゴラミングスイッチ》を一緒に見て楽しみながらプログラミング的思考を学んだように、十分に「実践可能」です

これからも、子どもが「楽しい!」と感じながら学習・学びに取り組んでいく&深めていくことができる環境を整えていきたいと(=コーチングしていきたい)感じます。

さて、《ピタゴラミングスイッチ》の放送は昨日だったのですが、なぜ昨日でなく本日見たかというと、昨日は大手進学塾の四谷大塚主催の《全国統一小学生テスト》を受験するために外出をしてきたからなのでした。

基本は日々、楽しく学習! そして時にはシッカリお勉強もする。

そうしたバランスにも配慮しながらも、「楽しい!」が1番で行く。

実はそれこそが、子ども本人の身にも1番「本物の力」が付くコツだと思います。

同時に、そうしたことの積み重ねが、子ども自身が「学ぶって楽しいコト」と感じてくれる「力」にもなってくれます。

実際、あおばは《全国統一小学生テスト》も、自分から、

あおば
受けてみたい!

と言っていたのでした。

それにしても、《ピタゴラミングスイッチ》は今回も面白かったね。

第3弾も楽しみに待っていようね、あおば!

(ピタゴラミングスイッチの次回=ピタゴラミングスイッチ3は、来春・2022年3月の放送かな?)

※【追記(2022年4月)】 こちらの予想‥ 残念ながら外れてしまいました(苦笑)。
となると、次は「夏休み」頃ですかね?

【おまけ情報】
子どもに本格的なプログラミン教育を!」と意気込む前に、まずは親の自分の「勉強が必要?」と感じるケースありますよね。そんな時には、こんなサービスもあります

>【当劇場(ブログ)管理人より】

【当劇場(ブログ)管理人より】

当ブログ『あ劇場』は2020年11月に運営をスタート。
その前後2つの時期に、これまでの我が家の子育て・育児の方針や手法が「間違いでなかった!」と実証されたコトがありました。

★1つは塾なし家庭学習での『全国統一小学生テスト』の結果

★1つは「アトピーっ子」であった子どもの症状の劇的な改善

(1)の点は《子どもが本好きになるように育てる》の実践結果です。
小学3年生になって受験した『全国統一小学生テスト』の結果で「大正解!」との “お墨付き” を得ました。

参照記事はこちらより 通塾なし!全国統一小学生テスト春秋「国語偏差値70台」結果が示す親のできること

(2)の点は2020年8月頃にこれまでの様々な取り組みが一気に結実。アトピー性皮膚炎の症状が劇的に改善 しました。

参照記事はこちらより 続くアトピー性皮膚炎とのつき合い-ウィズコロナ生活と同様に

2つの成果は共に、小学生から取り組み始めても十分に効果があると思います。ぜひ当ブログの記事を参考にしていただきたいと思っています。

他方、より早く乳幼児の時期から取り組みを開始したのならば、より効果が高いとも思います。

皆さんのお知り合いに「乳幼児期のお子さんの親御さん」がいらしたらぜひ、我が家の成果をシェア・お知らせいただけたら幸いです。

当ブログの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。